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みつです。

先日、うちのミックス犬が散歩中に虫刺され的な被害に遭い、アレルギー反応で顔がパンパンに腫れてしまうという事件がありました!
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あれから1週間以上経ち、無事に腫れが落ち着いたことを報告したいと思います~


虫刺されは怖い

獣医師の先生から言われて印象深かったのは、「虫と一言で言ってもいろんな種類がいる」という言葉でした。

私たち人間もよく刺される蚊はもちろん、クモやムカデといった類も虫に分類されます。

3~4年ほど前に主人がムカデを踏んでしまい、足裏が真っ赤になってしまったことがありました。



ムカデは刺すというより噛むという表現のほうが正しいようですが、ものの数秒で痛み、赤み、腫れの症状が出て、大の大人がしばらく動けなくなってしまいました!

主人は持ち前の精神力で何とか耐えていましたけど(笑)ムカデの毒がこれほど強力であるということに直面した場面でした。



ましてやうちのミックス犬は主人の膝よりも低い小型犬。

毒の周りも早いうえ、耐久性も人間に比べて弱い可能性もあると思います。

ですから、原因となる毒が強いほど症状は酷くなるし、今回のような翌日以降にパンパンに腫れてしまうという現象が起きてしまうようです。


アレルギー反応に対する治療

特定の食べ物、植物などアレルギーの原因が分かっている場合には、その原因となるものに接触させないことでアレルギー反応を防ぐことが出来ます。

しかし今回のようにアレルギー反応で炎症が起きてしまった場合、うちのミックス犬のような顔や首が腫れるという症状に対して行われる治療は、「炎症をおさえること」が行われます。


ステロイド剤を投与

彼の場合、もう痒みや痛みのピークを超えているであろう・・・ということで、腫れを静まらせるためにステロイド剤を投与することになりました。

お薬はこんな感じ。

1回分が1錠の半分。
いぬ012
メインとなるのが水色の錠剤のようです。
もう1つの白いほうはなんだろう、大きさで想像するに胃薬的なやつかもしれません??

領収証を見たけど種類までは表記されていなかったので、具体的にどんな名称のお薬だったかは不明です。。。


2日目から腫れが小さく

お薬を飲ませた翌日、早くも腫れが小さくなっていました!

獣医師さんからは「一向に変化が見られない場合は相性が悪いから変更しましょう」と言われていたので、即行で改善されていく姿に安心しました♪

4日目くらいからは手で触らないと判断できないくらい落ち着いてくれたので、良かったです。

お薬は1週間分処方して頂きまして、最終日にはほぼ分からないくらいの状態になっていました!


毒性の虫から愛犬を守るには?

毒を持つ虫から愛犬を守ることは、飼い主の義務です。

知らないうちに虫のテリトリーに入ってしまわないよう、お散歩時には以下のことに注意しましょう!

・むやみに草むらへ突っ込まない
・明るい時間帯に散歩へ行く
・多頭飼いしている場合には1人での散歩をなるべく避ける


今回のミックス犬の虫刺されは、これらを全て破ってしまったがために起きてしまった失敗でした。

しかも、あまり行ったことがないコースだったのもあり余計に危険が多かったと思います。

この日は主人の帰りが早かったから2人で散歩へ行けると思ってたけど、先に寝られてしまったのでやらかしました><




今後はこういった対策に抜かりなく努めていきたいとおもいます!

ではまた。

みつ