みつです。



犬103


私は無類の動物好きですが、動物アレルギー保持者でもあります。



体毛のある動物は、経験上すべてアウトです。


症状その1



最も症状が出やすいのは猫ですが、他にも

ハムスター
フェレット
ウサギ
犬(室外であればOK)

などなど。



犬は、自称室外ならOKという判断なんですが、どうも毛を吸ってしまうのがダメなようなので、抜けた体毛が風に流されてどこかへ飛んで行ってしまえばOKという感じです。

私が抱える体毛アレルギーの主な症状は、



・目のかゆみ、充血
・鼻のムズムズ
・喉から気管支にかけての違和感
・頭がぼーっとする



花粉症の人なら想像しやすいんじゃないでしょうか。

アレと同じ症状です(;^ω^)


症状その2


引っかかれたあとの皮膚の膨らみ、赤み、かゆみ

舐められたあとのかゆみ


体毛以外に、爪や唾液といったところからも症状が出てきます。


犬とじゃれていると、甘噛みや引っ掻き、舐めるといった行為はよくあります。
相手にちょっかいを出すのは大事なコミュニケーションのひとつなので、彼らにとって。

ところがアレルギーを持っている私の場合、しばらくするとその部位が、かゆくなるんです!!



爪というより、爪についた細菌のせいなのかもしれません。
唾液の場合も、同じことがいえると思います。

アレルゲンに触れるほど、慣れるどころか悪循環?


結婚して、毎日室内で犬と過ごすようになってから、症状が出やすくなった気がします。

やっぱり触れ合う機会と時間も増えた分、アレルゲンに触れてしまうからでしょうか。。。


前は抱っこして触れた部分がかゆくなる、なんてこと、犬には出なかったはずなのにな。



すごく、すごく悲しいです。。。


真面目にアレルギー対策を考えるべし



今回は私の動物アレルギーにみられる症状をまとめてみました。

この原因が

体毛なのか、
皮膚なのか、
唾液なのか、
あるいは散歩中に身体につけて家に持ち帰ってしまう植物や汚れに対する反応なのか、



これらの中で、私が反応してしまうアレルゲンがどれに当たるのかはわかりません。

しかし動物アレルギーって、結構奥が深いです。


単純に体毛が悪いっていうわけでもない、ということを知った時は、ちょっとだけ嬉しかったです。



といっても、動物アレルギーの原因の多くは体毛もしくは体毛が関与する要素なので、アレルギーで悩んでいる人はこの体毛とどう向き合っていくかが勝負だと思います。

体毛のケアとか抜け毛の処理とか、正直けっこう手間です。

具体的にどんなものがあるのかというと、

・シャンプーの頻度
・定期的なトリミングやブラッシング
・サークル周辺の抜け毛の回収
・家の中で犬が行動するエリアの掃除。



室内犬の場合、この4点が注意すべきところだと思います。



ポイントとして、
なるべく体毛を清潔に保つこと。
抜け毛の処理に手を抜かないこと。



この2つが重要になってきます。


私自身の体感としても、体毛に対して十分に対策しておけばアレルギーの症状はかなり楽になります!

同じ部屋にいるくらいなら問題ない、という程度の症状であれば、こまめなお手入れやお掃除で十分、快適な愛犬との生活がエンジョイできると思いますよ♪


では、今回この辺で。

またお会いしましょう( *´艸`)




みつ