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みつです。

主人の仕事の休みを利用して、愛犬2頭を連れて「ひるがの高原キャンプ場」へ行ってきました!
キャンプへは毎年のように行く私たち夫婦だけど、いつも誰かに預けていたので…犬を連れて行くのは初めての試みでした!!!


―愛犬にとって初めての片道2時間の旅―

動物病院やドッグランへ連れて行ったり、犬と車で出かける事は今まで何度もありました。
だけど人間の行楽にお付き合いさせることは、これまでありませんでした。

今年の初夏に親戚とBBQをしたときに、初めて犬を連れて行きました。
行き先は、車で片道30分くらいの場所にある川原。

まわりにも同じようにBBQを楽しむ人たちであふれていて、犬たちが興奮してしまったらどうしよう、なんて心配もありましたが、連れて行ってみると案外その場に慣れるのが速かったです!
たまに近くに犬がいたら吠えるくらいで、静かに地面のニオイを嗅ぐか兄弟でじゃれ合うかしていました。

そして今回、三重県いなべ市からひるがの高原キャンプ場(岐阜県郡上市鷲町ひるがの)までは、車で片道2時間ほどかかります。

BBQのときの倍をはるかに超える時間そして距離!!

こんなに長い旅をしてお出かけするのは初めてのことでした。


―長時間の車移動で心配な事―

片道2時間となると、普段あまり車に乗せる習慣がない我が家の愛犬たちにとっては辛いことなんじゃないかなと思いました。

車酔いは大丈夫か。
トイレは間に合う?
大人しく車の中で過ごしていられるだろうか。
キャンプ用品を積んでも犬を乗せるスペースを確保できる?

などなど心配な要素はいくつも浮上。

とりあえず、荷物を出来るだけコンパクトにまとめるところからスタートしましたw


―心配な事への対策―

まず、車酔い。
4才になる兄貴のミックス犬は子犬時代に車酔いをする子だったので、今回の長旅でも酔ってしまわないかとても心配でした。

車酔いの対策としては、犬に車の揺れ、乗る目的や飼い主さんと出かけられるといったメリットを経験させるなど、車移動に慣れさせるのが一番みたいです。
また、以下の方法も効果的です。
・動物病院で酔い止めのお薬を処方してもらう。
・途中で休憩を挟む。

幸か不幸か、この子は2~3才のときに脱毛症が現れたので定期的に動物病院に通った時期がありまして、片道20分くらいの車移動には慣れてくれたんですよね。
その努力の成果(?)で、だいぶ車に強くなってくれました!!

次に、トイレ。
なるべく出かける時間ギリギリに排泄を済ませたり、愛犬のタイミングに合わせて排泄の時間を確保してあげましょう。
移動用ゲージにトイレシートを仕込んだり、ウンチ袋やペーパー類など簡易お掃除グッズを用意しておくのも安心です。

車の中で落ち着いて過ごしてもらうためには以下の方法が効果的です。
移動用ゲージに入れる。
・自分のニオイのついたオモチャなど一緒に持っていく。

最後に、犬の乗るスペースの確保のためには・・・キャンプ用品を選ぶとき、なるべくコンパクトな形状になるものを選ぶのがコツです。



我が家の車はトヨタのアクアという車種でそんなに大きくはないのですが、荷台にテントや椅子を積み、後部座席の足元にランタンや食器・食材など小物類を押し込んだ結果、後部座席のシートがまるっと犬用のスペースになりました♪



まとめ

愛犬を連れて初めてキャンプへ行ってきました!!行き先は、夫婦で何度も利用したことのある「ひるがの高原キャンプ場」。
片道2時間という移動時間が愛犬にとって苦痛になるのでは?と思って、今まではペットホテルやお姑さんにお世話を頼むこともあったけれど・・・なんとか行って帰って来れました!!

心配だった面はいくつもありました。
・車酔い
・トイレ
・車の中で落ち着いて過ごせるか
・犬を乗せるスペースの確保

その対策をまとめると、こんな感じです。
・車移動に慣れさせる
・ペット用の酔い止め薬
・途中の休憩
・愛犬のニオイがついた物を持っていく
・コンパクトに収まる荷物を揃える

愛犬とキャンプ・・・主人と結婚したときからずっと憧れてました!!
ようやく念願が叶って幸せです♪

長旅となると飼い主さんとしても色々不安だと思いますが、事前に対策する事で解決できることが沢山あります。
一緒に遠出が出来る嬉しさを是非、共に味わいましょう!!!



ではまた。

みつ