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みつです

我が家は散歩のとき以外、室内で犬を飼っています。

オモチャでひとり遊びをしているときもあれば、こちらに寄り添って甘えてくることもあって、とても可愛いです!


急に背中を預けてくる



私がリビングで座り込むと、よく愛犬が背中をくっつけに近づいてきます。

そして、振り返ってこちらを見てきます。



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なぜ正面からじゃなく、後ろ向きでくっついてくるのか人間的にはとても謎ですよね。

この行動、相手を信頼していないと見られない行動なんです!

背中って、自分の背後って死角になりますよね。

つまり、弱点なわけです。



この弱点を堂々とさらけ出すって、信頼していない相手には到底出来ないことですよね。


飼い主を信頼している証


この飼い主なら、背中を預けても大丈夫。

そう判断されているから、彼は私に背中を向けてくるんですね。

ほんとにピッタリくっついてくるので、他事をしてたりすると「どうした?」ってなります。

それに、体重まで預けてくることもあるんですよね。

結構しっかりもたれてくるので、しゃがみこんでいる状態だとちょっと辛いくらいw


そういうときは、安定するようにお尻をつけて座りなおします。


信頼と甘え


私が思うに、背中を預けに来る理由は2つある気がするんです。



ひとつは、構ってもらいたいから甘えにくる。

もうひとつは、飼い主のことが気になるとき。

どちらも似たようなものですが、甘えにくるほうは結構ガッツリもたれてくるやつ。

この写真のように、口角を上げてこっちの出方を窺ってくる感じですね!



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飼い主のことが気になるほうは、自分ひとりでもいいんだけど飼い主が暇そうだったら傍にいたいなっていう感じ。

このときは吠えることはもちろん、飼い主の顔を見てくることも無くて、ただ背中をくっつけていられたら満足そうにしてます。

私の身体なら腕でもいいのかな。


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テレビを観ているときとか、今みたいにPCを触っているときなんかは人間のほうが心地よくなっちゃいます♪


まとめ


犬が背中をくっつけてくる行動の理由について私なりにまとめてみました。

動物は、信頼している相手以外に自分の四角となる背中を預けることはしません。


というわけで、愛犬が背中を預けてくるという飼い主さんは、弱点をさらけ出しても平気なほどに信頼されているってことになります!

また、飼い主さんに甘えたいときの行動のひとつだったりします。

飼い主さんにくっついて顔を見つめてきたら、ぜひ構ってあげましょう!

背中合わせで大人しく座り込んでいるときには、きっと飼い主さんと同じ時間を共有したいんだと思います。

一人と一匹で、のリラックスした時間、良いですよね。



毎日となると難しいかもしれませんが、お休みの日くらいは愛犬とこんな時間が過ごせたらいいですね♪



ではまた!



みつ