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みつです。

最近、趣味のランニングやお仕事などで平日も休日も慌しい日々を過ごしている我が家。

それに比例して、愛犬2頭と過ごす時間が少なくなっていました。

すると、ミニピンのトイレ失敗率が増したのです。


毎朝トイレを大掃除

朝起きてミニピンのサークルを覗いてみると、見事にトイレからはみ出してる。。。

っていうか、明らかにトイレと全然違うエリアでオシッコすることが増えました。



オシッコだけのときもあれば、ウンチを踏み荒らしてしまう日も。



最悪だったのが、はみ出てしまったオシッコの上でピョンピョン跳ねてしまうことでした。

彼は主人が出勤の準備をしているのに気づくと、気になってサークルの中でジャンプするんですよね。





そうなると、彼のサークルから半径1メートル弱、オシッコが飛び散ります。

トイレを失敗するとサークルの中だけでもトイレシートの交換&拭き掃除に一苦労なのですが、外にまで飛んでしまうとフローリングのお掃除も加わるので朝から大奮闘でした!!


原因を考えた

うちのミニピン、1才のシエル君はトイレトレーニングの習得は上々でした。

最初の半年くらいまでは寝床で粗相をしてしまう事も多かったけれど、満1才を迎えた頃から「トイレ」を認識してくれました。

それなのに、どうして急に失敗するようになったんだろう??

私の中ではとっても疑問でした。


飼い主の気づき

考えてみると、自分のスケジュールが多忙になったのとトイレの失敗が増えた時期って、重なっていたことに気づいたんですよね。

つまり、コミュニケーション不足からくる“寂しさ、構って欲しい欲求”がトイレの失敗の原因であるという考えに辿り着きました。



サークル内に限らず、散歩から帰宅後にリビングでフリーに過ごさせておくと、部屋の隅で粗相をしていることもありました。

お散歩から2~3時間経過しているならともかく、10分も経たずにオシッコなんて普通ありえないでしょう?

コミュニケーションを増やす

改善点

トイレ失敗の原因がコミュニケーション不足によるものかもしれない、そう気づいてからはスケジュールを見直すようにしました。

最低限の散歩と餌以外に、愛犬たちと触れ合う時間を確保できるように。



・たとえ数分でもオモチャで一緒に遊ぶ。
・1対1で抱きしめる、身体に触れる時間を増やす。



どんなに忙しい日でも、5分10分ならいくらでも時間は調整できます。

起床時間を早めたりとか、ね。

そして、今後愛犬たちが寂しいと感じなくて済むように以下の事を欠かさないようにしようと心に決めました。


1、朝起きたら「おはよう」の挨拶(声かけ、身体の触れ合いなど)を欠かさない
2、必ず1対1で向き合う時間を確保する
3、他ごとをしながらでも、時々アイコンタクトと身体を撫でる
4、朝と夜のどちらかだけでも沢山遊ぶ、触れ合う



人間の朝は準備が色々ありますよね、朝食や歯磨き、外出先用の飲み水や昼食といった持ち物の準備など、朝じゃないと出来ないことが山ほど!

その合間、たとえば歯磨きの最中なら片手はフリーなので、愛犬の頭を撫でてあげる事が出来ます。

両手手がふさがっていても、目線を合わせることは可能な場面もあります。


こんな感じで、散歩と餌だけで終わってしまう朝にほんの少しコミュニケーションの時間を追加するように改善しました。

夕方も同様に、朝忙しかったときほど沢山遊んであげられるよう意識するようになりました。


改善した結果

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トイレの失敗が減り、成功率ググっとUPでハイジャンプ上等!!



ちゃんと以前のように、トイレの上に収まるように済ませてくれるようになりました。
(たまにほんの数センチはみ出てるけどw)

お散歩直後の粗相も一切なくなりました♪



朝のトイレ掃除も踏まれる前のウンチ回収とトイレシート交換だけでOKで、お掃除担当としては有り難い限りです。

よかったー♪^^


この話は「出来てた事が出来なくなった」に限らず、最初の(しつけ)の段階から言えること。

愛犬とのコミュニケーションは、トレーニングを円滑に実施していくために必要不可欠なものです。

コミュニケーションが出来ているほど、習得までの期間が短くなったり、より成功率が高まります。




トイレの失敗は愛犬家の誰しも通る道とは言えど、今回はお恥ずかしい内容でしたね。

犬にとっては飼い主さんがいちばんのパートナーだというのに、コミュニケーション不足で寂しい思いをさせてしまうなんて。


おわりに

人間の生活があって、犬の生活がある。

それは間違いではないけれど、人間と同じように犬にも感情があるわけだからコミュニケーションを疎かにしては絶対に駄目ですよね。

それを痛いほど実感したお話でした。

ではまた!

みつ