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みつです。

愛犬との暮らしは毎日幸せいっぱい、そんな愛犬家は多いはず。

しかし犬と自分との関係性に、一方通行なのではないかと不安を感じることもあるのでは??


犬と飼い主との信頼関係を示す行動

犬は、基本的に自分を育ててくれる存在に従順で、懐きます。

犬種によっては気高い気質の持ち主で、なかなか飼い主さんのことを認めてくれない子もいるようですが・・・



基本的には【餌】と【散歩・遊び】の相手をしてくれる相手に対して、無条件に好意を向けてくれます。


もし飼い主さんが愛犬との間に信頼関係が気づけているかどうか不安なら、確認する方法があります。

それは、愛犬があなたに対して示す行動の中にヒントがあります。

犬が信頼している証の行動

室内で犬を飼っている場合に犬との信頼関係を確認するには、とっても分かりやすい行動があります。

それは、背中をくっつける行動。



犬は野生で生活していたときの本能で、敵意の有る相手には決して背中を見せません。

死角、つまり自分の弱点だからです。


そんな弱点を堂々と預けてくるってことは、それは相当信頼されている証拠です!!

さらに口角が上がっていたら、愛犬自身がご機嫌である可能性大です!!

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背中をくっつけてくるのは、相手つまりあなたのことが大好きで傍にいると安心する。

そんなアピールをしてくれている行動なのです。


顔を舐めるのは信頼というより“かまって”アピール?

犬は、よく人の顔を舐めます。

飼い主はもちろん、お客さん相手でも積極的な子もいますよねw



ということは、信頼関係の証っていうには少し弱い印象を個人的に受けます。

どちらかというと、単純に“この人好き!”という好意や“遊んで欲しい、構ってくれ!!”というアピール要素のほうが強いんじゃないかなって思います。

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ただ安心していただきたいのは、【嫌いな相手は舐めない】ってこと!

つまり、犬が自ら自分の顔を舐めに来てくれたってことは少なくとも嫌われてはいませんよw


信頼関係アップのコツ

犬との信頼関係に自信が無い・・・もっと関係性を強くしたい!!

そんな風に思っている飼い主さん、私も一緒ですww



きっと全国の愛犬家さんが、毎日それを望み続けていると思います。


信頼関係をもっと強くしたい・・・そんなときのコツは、やはりなんといってもコミュニケーション!


餌と散歩以外のコミュニケーション

毎日の愛犬の餌やり、お散歩といった毎日のお世話はいわば第1ステップです。

コレができていないと、正直言って話にならないレベル。


仲良くなりたい云々の前に、まずは犬との距離を近づけて!!


そして第2ステップは、遊びの時間。

どれだけ愛犬と1対1で向き合えるか。
どんな遊び方をするかっていうことで犬との関係性をより深めていくことが出来ます。

犬は賢いので、雑な遊びをしているとすぐに感づかれてしまいます。


最後に第3ステップ。
これはちょっと難易度が上がって、トレーニング&メンテナンスになります。

お散歩だったりトイレ掃除だったり・・・家族で犬を飼っているお家でも、日常的なお世話はしている人も多いはず。

ただ、これだけでは主従関係が曖昧になり、信頼関係を築くにはちょっと弱いです。

自分(飼い主)が上の立場であることを前提に犬との信頼関係を築くためには、なんといってもトレーニングが効果的です。



たとえばママの指示は聞いても、パパの指示は何回やっても無視するという場合。

明らかにパパ、舐められてます。


ママだけではなくパパにも、もっと積極的にトレーニングに参加してもらうこと。

そして、身体を洗ったり耳掃除をしたり、ブラッシングを行うなどのメンテナンスをさせてくれるほど安心して身体を預けてくれるようになりたいもの。

逆にここまで出来れば、信頼関係はそこそこちゃんと築けている証拠ですよ♪

まとめ

愛犬が背中を預けて来てくれる、そんな行動が見られたらあなたは愛犬に認められている証拠です!

信頼関係がちゃんと築けていて、なおかつ好意も持ってくれているってことで自信を持って大丈夫です♪



逆に、【こんな姿見た事ないぞ??】という飼い主さん。

まだまだ愛犬との絆が結べていないってことです。



まずは第1ステップに毎日のお世話から始めましょう!

そして第2ステップでは遊びの時間で愛犬とのコミュニケーションを取って、仲間意識を築いてみてください。

更に第3ステップ、シャンプーやブラッシングなどの身体のメンテナンスまでさせてもらえるようになったら、きっと信頼関係が生まれてきます。



すでに信頼関係バッチリ!!というかたはこのままもっともっと愛犬と仲良くなっていただいて・・・まだちょっと足りないなって思う飼い主さんは、今よりも愛犬との距離を近づけてみてください。

そのほうがお互いに幸せになれます♪


ではまた!