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みつです。

一人暮らしで犬と向き合う時間が少ない場合、家族で犬を飼っているけど自分はお世話をしていない場合、愛犬が自分に懐いていないと感じることがあります。

そんな悩みを抱える飼い主さんに伝授したい解決策が2つあります。



1つは「餌やり」、もう1つは「犬と遊ぶ時間」です!


犬と飼い主の関係

犬は群れで生きる動物。

ですから、基本的には一緒に生活している相手に対して仲間意識を抱きます。


犬が懐いてくれないのには理由がある

愛犬が自分に懐いてくれない原因は、ぶっちゃけ飼い主さん自身に問題アリです!!!

愛犬が懐いてくれない理由、それは、あなたがちゃんと愛犬と向き合えていないからかもしれません。

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【一人暮らしで自分がお世話をしてるのに、懐いてもらえない】っていう飼い主さんは、典型的なコミュニケーション不足の可能性が!!!



最低限の餌やり、トイレの管理といった“義務的なお世話だけ”になっていませんか??

飼い主さんがそれでは、愛犬だって素っ気無い態度になってしまうのも無理はありません。



身体を撫でてあげたり、抱きしめたり、オモチャを使って一緒に遊んだり、愛犬と時間を共有するっていうことが足りていないかもしれませんよ?
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【家族みんな】で犬を飼ってる場合には、愛犬のお世話の役目は家族の中で偏りやすくなります。

すると、どうしても愛犬と心の距離が出来てしまいます。

・奥さんだけがお世話をしているパターン、
・奥さんメインの時々子供が遊び相手になるパターン、
・旦那さんだけがお世話をしているパターン、



いろんなパターンが有ると思いますが、こんな感じで特定の家族だけが愛犬と向き合っている場合、あまり愛犬と接する機会が無い家族は懐いてもらえないかもしれません。



犬が自分に懐くためには?

犬は上下関係に敏感で、ボス(トップ)の地位を尊敬し、慕います。

どこでそのボス感が発揮されるかというと、犬が飼い主のことを“自分よりも強い立場として認める”ことが大きな要因です。


“自分よりも強い立場”のアピール方法

たとえば、

・イタズラをしたときに叱る。
・上下関係をはっきりさせる。


といった行動で、飼い主が自分より強い立場であることを認識します。

イタズラのあとで叱るっていうイメージはなんとなく分かると思いますが、「上下関係」となるとちょっと難しいですよね。



具体的に「上下関係」を示すには、日ごろのトレーニングで見せる姿が重要とになってきます。

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気まぐれな言動を取らないとか、愛犬の我が儘を流さない、といった姿勢です。


分かりやすく言うと、意志がぶれる事無く、常に主導権を握っている飼い主=自分より強い存在であると、犬は学習していくってことです。



これを成り立たせるには、毎日愛犬とコミュニケーションを取っていないと無理な話。

だから、お世話をしていない家族には懐きにくいっていうことです。


手っ取り早く自分に懐かせるには?

愛犬と暮らす生活が長くなるほど、これまでの関係性を改めるには時間がかかります。

そこで、“今日から出来る”、簡単に、手っ取り早く愛犬との距離を縮めるための解決策を伝授いたします!!!


その1、餌やり担当を名乗り出る

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生き物にとって最も大事なものは、食事です。

愛犬にとっての食事、餌を与えてくれる存在というのはもう絶対的なもの!!!!


餌を与える時間は、愛犬との距離が最も近づきやすくなります。

「こいつも餌くれる仲間なんだ」って愛犬が認識してくれれば、確実に一歩前進です!


その2、遊び相手に立候補!

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重要なのは、愛犬とのコミュニケーションの時間を作ることです。

・お散歩。
・ボール遊び。
・抱っこ等、触れ合い。


何でも結構です!!

この時の注意としては、1対1だと愛犬から相手にしてもらえない可能性があります。

そこで、愛犬から懐かれている家族に協力してもらうとスムーズです!



少しずつ、愛犬があなたのことに興味を示すようになりますよ。


懐かないのは嫌いなんじゃなくて、“分からない相手”だから

あなたが愛犬に対してどう接していいか分からないのと同じように、愛犬のほうだって、あなたとどんな風に向き合えばいいのか分からないのです。

今からでも間に合いますから、愛犬としっかり向き合って、お互いに理解し合ってみてください♪


まとめ

犬に限らず、ペットとの心の距離を近づけるには【餌】が最も効果的です。

愛犬にとっては生きるうえで最も大事な食事を貰う時間であり、飼い主にとっては確実に愛犬と向き合える時間です。


また、【遊びの時間】をつくることでお互いが理解できるようになります。

最初は相手にされなかったり、上手にコミュニケーションが図れないかもしれないけど、少しずつ心の距離が縮まります♪



ぜひ、諦めずに愛犬と向き合ってくださいね。



ではまた!

みつ