みつです。



今回はお散歩について、多頭飼いあるあるなお話です。

当時、我が家の2頭のうち、先住犬であるミックス犬はすでに立派な成犬。
弟分のミニチュアピンシャーは生後まだ2月経ったばかりの頃に我が家へやってきました。


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身体の大きさも、食べているフードの柔らかさも全然違いました!


お散歩デビューの頃は2頭別々に散歩へ。


ミックス犬は生後半年くらいから、一日2回のお散歩へ行く習慣が出来ていました。



そして同じようにミニピンも、ちょっとずつお散歩へ誘うようになりました。



最初の頃はミックス犬とミニピンと分けて別々にお散歩へ行っていました。

置いてけぼりにされるのは嫌そうでしたけど、たぶん一緒に連れて行ってたら速いのと遅いのに振り回されて大変だったと思います。


成犬のミックス犬と生後4か月ほどのミニピンでは、歩ける距離もペースも全然違ったので(;´・ω・)
子犬がしっかり歩けるようになるまでは、成犬と一緒にお散歩させるのはお勧めしません。

同じようにお散歩へ行って帰ってこられないと、兄貴のお散歩が不完全燃焼で終わってしまいます。



じゃあいつくらいから一緒に連れて行ってもOKかというと、私たち夫婦の目安としては、


・15分くらいのお散歩時間、抱っこの要求もなく、しっかり自分の足で歩けること。

・自分から堂々と前へ進んでいけるようになること。


この2つが兄貴分と一緒にお散歩へ行ける条件でした。


子犬のお散歩ペースを見極める


子犬を家の外に出して、どこまで歩けるかを試しながらお散歩を始めます。



我が家は室内犬でしたから、フローリングと違った土やアスファルトの凸凹とした地面の上を歩いてほしい。

家の中ってそんなに歩き回れるわけじゃないし、長い距離を歩くことも体験してもらいたい。


家の中と外で、まったく違う環境を子犬は経験することになります。



外は楽しいところ。

長い距離を歩くことは刺激的で、ストレス発散になる。



そんなイメージを持ってもらいたいなという飼い主の希望でした。


子犬にとっての15分と成犬にとっての15分。


生後4か月くらいのお散歩デビュー間もない子犬にとっては、15分歩くのでも結構長い時間みたい。


子犬はしんどくなると、急に立ち止まって動かなくなったり、飼い主を見つめてきたりします。

まるで「もう歩けない」と言ってるような顔をしながら。


こんな様子がうかがえたら、お散歩終了の目安です。

無理にリードを引っ張って、犬が嫌がるような行為には注意です。

この行為がきっかけとなって、お外に対する気持ちが悪いものになってしまうかもしれません。

また、アスファルトなどで足が擦れて怪我をしてしまうこともあります。


こんな事態になる前に、早めに引き返すか、あるいは最初子犬が歩ける距離がつかめるまでの間は抱っこして連れて帰るのも手です。

距離がつかめてきたら、短い距離でもいいから行きも帰りも自分の足で歩いてもらいましょう。
そして、少しずつ歩ける距離を伸ばしていきます。

反対に、成犬にとっては15分なんてアッという間です。

お散歩の頻度が高い犬や運動好きの子には、30分から1時間ほどお散歩へ行くと、満足してくれます( *´艸`)


まとめ


子犬のお散歩デビューのお話について書いてみました。

我が家のミニチュアピンシャーの例ですけれど、兄貴分のミックス犬のペースに合わせて歩けるようになるまでは、一緒のお散歩は難しかったです。

ちょっと早い段階で連れて行ってしまった事もあるけど、ミックス犬は次の一歩が待ちきれない様子で、ミニピンはマイペースで動きが鈍く対照的でした。

結局、ミニピンを抱っこしてミックス犬にいつも通りのペースを取り戻させたりしてました(;^ω^)


多頭飼いの基本は、
何事も先住犬に合わせ、先住犬を優先すること。

お散歩だって、先住犬と一緒のペースで歩けるまでは別々で出発しないと、先住犬のストレスが溜まってしまいます。


我が家も試してみて後悔した口ですので、後輩犬のお散歩はあせらずゆっくり進歩させていってください♪


ではまた!



みつ