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みつです。

早いもので、2016年も7月に突入してしまいましたね!

今年は春から一気に夏がやってきたかのような気候の変化でしたけど、こんなに暑い日が多いと犬たちも大変です。


犬と人間では暑さの感じ方が違う


私たち現代人は、綺麗に整備されたアスファルトを歩くことが多いですね。

田舎の方へ行っても、全く整備されていない道はあまり見かけません。

アスファルトは色が黒く、土よりも熱を吸収してしまいます。



そして犬は人間よりも手足が短く、しかも4本足で歩いているため、常に私たちよりも地面に近いところにいます。

更には彼らは全身を体毛で覆われているし、足元なんてほとんどの犬が剥き出しの肉球で歩いています。



人間は身長があるから頭なんて犬の数倍地面から離れていて、体毛は薄いから服で気温に合わせて調整出来て、足は靴で守られていて、犬と比べたらとっても快適に過ごしていることが明らかです。


そんな人間でさえ暑い暑い言っているんだから、犬にとっては灼熱地獄です!


犬の熱の逃がし方、身体を冷やす手段とは


ご存知の人も多いと思いますが、犬はで体温をコントロールしています。

ゼェハァ言っているのは、暑くなってしまった体温を下げるために必死だからです。


今年は6月くらいにはもう、家の中でも下を出してゼェハァ言っている姿を見かけるほど暑いみたい。


人間は汗をかいて体温を下げますね。

でも犬は、ほとんど汗をかきません。

肉球から少しだけ出る程度ですので、人間のように体温のコントロールをすることはできません。


そんな犬でも一つ、人間と共通していることがあります。

それは、冷たいものに触れて身体を冷やすことです。



先日、カンカン照りで物凄く暑かった時にお散歩へ行った直後の我が家の兄貴分、ミックス犬です。


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玄関の下の石がひんやりして気持ちよかったみたいで、しばらく寝そべって動こうとしませんでした(;^ω^)

ちょっとだけ羨ましかったのは内緒です。


散歩に適した時間帯を考えてあげよう


お散歩に慣れている犬は、お外が大好きです。

チャンスがあれば、お散歩のおねだりをしてきます。



ところが気温が高くなってくる時期は、お外へ連れ出す時間帯を考えてあげないといけません。


あまり暑い日に無理にお散歩へ連れて行くと、家を出た瞬間は大喜びする彼らですが、段々ゼェハァ言い出したり、元気がなくなってきたりします。

明らかに暑そうで、しんどそうな様子になってきます。



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当然人間も暑いわけで、お互いのためにも暑い時期のお散歩は気温が低い時間帯を選んであげましょう。


まとめ



今回は、いよいよ本格的な夏に向けての犬の散歩お話でした。

気温の高い日には、人間だけじゃなくて犬も暑さに負けてしまいます。

どちらかというと、犬の方が人間よりも条件が悪いんです!!



地面に近い体格、
全身を覆う体毛、
剥き出しの肉球、



飼い主さんが暑いと感じている時、犬はその倍以上の暑さと戦っているかもしれません!!

お互いのためにも、暑さに対する防御をしていかないといけませんね。



ではまた!!



みつ