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みつです。

我が家のミニチュアピンシャーは、生後2ヶ月の頃に初めて会ったときには断尾が済んでいました。


―長い尻尾と短い尻尾―



断尾していると、生まれたときよりも半分以下の長さの尻尾になってしまいます。

我が家のミックス犬とミニチュアピンシャーの長さを比較するとこんな感じ。


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犬種が違うにしても、ミックスの尻尾が反り返って腰まで届くとなるとかなりの差を感じますよね。


―断尾した尻尾の長さはどのくらい?―


我が家のミニチュアピンシャーはの尻尾は、5センチほどあります。

彼にとって、顔の長さの半分くらいです。


このサイズだと、断尾していてもそれなりに長いんですよね。
腰に届くには足りないけど、感情を表現するには十分な長さです。

断尾をしてしまうと、長い尻尾のように綺麗に降ることができないと思っている人がいるみたい。

でも、そんなこともないんですよ。



犬の尻尾は、根元から動きます。

真上に伸びたり、真下にぶらんと垂らしたりできるのがその証拠。



となれば、たとえ断尾をしていてもある程度の長さがあれば十分に尻尾を動かすことが出来ます。


―短い尻尾でもフリフリ出来る―


犬は感情にあわせて尻尾が動きますよね。

具体的には「喜び・怒り・恐怖・興奮」といった感情で動くわけですが、

・お散歩へ行く前、
・飼い主が外出する時、
・来客が来た時、
・オモチャで遊んでいる時、

我が家の愛犬たちはこんな出来事の中で尻尾が動いていることが多いです。



ミックス犬は断尾していませんのでもちろんですけど、ミニピンの尻尾も負けないくらいしっかり動きます!


どちらかというと、尻尾が短い分、長いままの尻尾よりも動きが激しく見えます。

長い尻尾でフリフリしていると振り子のようで綺麗だなって思うんですけど、断尾した短い尻尾の場合は動きが少なくなるのでスピードが速いんですよね。

短い尻尾がチョロンチョロン動くのは、意外と可愛いですよ!!


―まとめ―



犬の尻尾は、「喜び・怒り・恐怖・興奮」といった感情に合わせて動きます。

断尾していると尻尾が触れなくなってしまう。
そんな風に思っている方がいるみたいですが、そんなことはありません。

我が家のミニチュアピンシャーは断尾済みで、5センチくらいの長さの尻尾になっています。
彼にとって、顔の半分くらいの長さです。

犬の尻尾は、感情によって真上にも真下にも動かすことが出来ます。

となると、このくらいの長さがあれば、尻尾を動かすには十分な長さなんです!



逆に断尾して短くなっている分、尻尾の動きが少なくなるので動きのスピードが速くなります。

というわけで、断尾して短くなっても感情表現は出来るのでご安心を♪

ではまた!


みつ