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みつです。

我が家にミニチュア・ピンシャーがやってきて、10ヶ月が経ちました!!
気がつけばこの子も満1才を迎えて、毎日先住犬のミックス犬とじゃれあっています。


―犬同士の相性とは―

犬同士の相性というのを調べてみると、

大人しい子⇔落ち着いた子
元気な子⇔活発な子

みたいな、似たような性格が良いとされる考え方が強い傾向にあるみたい。

人間でも、友達や恋人に選ぶ相手は自分と似た要素を持っていることが多いですよね。
同じように、犬の世界でも似た要素が必要なのだろうか。。。と思ったりするみつであります。


―我が家のミックス犬とミニチュア・ピンシャーの性格は真逆―

上記の話を真っ向から否定したわけではないですが、我が家の2頭は性格が全く違います。そう、真逆!!

先住犬が穏やかで引っ込み思案なのに対して、後輩犬は自己主張が強い甘えん坊
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更には先住犬お気に入りのオモチャも横取りしちゃうような、後輩犬のくせにまるでジャイアン的存在です。
普通は先住犬のほうが年功序列やらボス的な存在を発揮すると思うのですが、我が家は完全に後輩犬が勝ってます。
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何かと我慢する機会が多いであろう先住犬は、おそらく日々ストレスを抱えていることと思います。。。


―ケンカするけど、時々仲良し?―

オモチャの取り合い、やや本気?のケンカを繰り返す。
こんな感じだったので相性悪いのかな?と心配して過ごす日々が続いていたのですが、時折こんな場面も見られるのです。

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サークル越しに挨拶する2頭。

先住犬のほうが背中を向けて、ちょっかいを出されるのを待つ場面も。
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これはミニピンが隣にやってきてから2ヶ月後くらいから見られる光景となりました。

こういう2頭の姿を見ていると、まんざら相性悪いわけでもない・・・?

なんて、思えてきております。

真逆な性格のほうが、かえって相手に無いものを持っていて刺激的なのかもしれません。
余談ですが、私と主人も真逆のタイプですw



心理学的には、パートナーに選ぶ相手は似た要素を持つ2人、または真逆の要素を持つ2人のどちらかに分かれる事が多いと聞きます。

犬もそうなのかもしれませんww

それに毎日顔を合わせているわけですから、仲良くやってかなきゃいけないんだろうっていう大人な精神を持ち合わせてくれているのかもしれません。


―まとめ―

今回は我が家の愛犬2頭から見る、犬の性格が真逆の場合の相性に関するお話でした。

先住犬と似たタイプの性格の犬をお迎えすれば、相性への苦労は少なく済むのかもしれません。

大人しい性格なら、落ち着きのある子。
元気いっぱいな性格なら、活発なタイプの子、といった感じで探してみるのもアリです。

とはいえ我が家のように先住犬と後輩犬で性格が真逆の場合でも、多頭飼いが出来ている家庭もあります。
オモチャの取り合いをしたり、時には激しい?ケンカを行うような我が家の先住犬と後輩犬ですが、サークル越しに触れ合うなど、それなりに仲良く出来ているのかなという場面もちょいちょいあります。

犬の犬種について調べればざっくりした性格の把握が可能ではあります。
例えば、パピヨンは活発な子が多いとか。

しかし、その犬自身の性格というのは家に迎え入れるまで分かりません。

どんな犬でも個体差がありますから「思ってたより元気すぎる!」、「こんなに大人しいなんて想定外!!」なんて例も中にはあります。
想像していた性格と違って、先住犬との相性が心配になる時もあるかもしれません。
けど毎日一緒に過ごすのだから、よほどのことが無い限り上手く向き合ってくれますので、まずは半年ほど様子を見てみましょう♪

半年経過しても距離が縮まる気配が無ければ、ブリーダー(最適なのは出身地)、しつけ等の犬のトレーニングを行っている施設など、犬の専門家に相談してみましょう!

きっと何とか出来るはず!!


ではまた!

みつ