みつです。



私は主人と一緒にミックス犬ミニチュアピンシャー2頭を飼っています。

けどミックス犬は、主人のほうが結婚する前から一緒にいたパートナー。

つまり私にとって、人間でいう連れ子ですww




何度か家に遊びに行っているうちに、私にも懐いてくれるようになりました。

それがすごく嬉しくて、早くこの子と家族になりたいなってず~っと思ってました!!ww


一方でミニピンは結婚してから飼い始めましたので、ミックス犬の兄弟分って感じです。

留守番のときの寂しさを半減してくれるかな、なんて淡い期待もありますが、今は犬の縦社会をお勉強中なので今後に期待です♪


結婚してから変わった事


結婚する前とした後で感じたことは、当たり前だけど過ごす時間の量が全然違うということでした。

結婚する前に主人の家に遊びに行ってる段階の時は、時々散歩に付き添わせてもらう事と、遊ばせてもらう程度。

けど結婚して一緒に生活するようになってからは、朝起きてまずサークルを覗いて「おはよう」の挨拶をする。


私より先に出勤していく主人を見送って、自分の身支度もそこそこにご飯やトイレ掃除といった犬のお世話もして仕事へ。

帰ってきたら「ただいま」の挨拶をする。
散歩は主人が居たら2人で行くけど、私の方が家に帰るのが速いので基本私が一人で行くことが多くなりました。


帰ってからは家の中で遊んで、自分たちのご飯やお風呂、それから犬にもご飯をあげて「おやすみ」の挨拶をして寝る。


休みの日には普段より長めのお散歩へ行ったり、触れ合う時間を多めにとってみたりとかして。




これが、ざっくりとした今の生活習慣です。



私たちの場合、主人のほうが朝は早くて帰りも遅い、という生活から自然と私の方が一緒に過ごす時間が増えたんですよね。

とはいっても、100%私のお世話になってしまう大事に築いてきた主人とミックス犬の絆が揺らいでしまうので、ちょいちょい強引にお散歩やご飯を押し付け任せます( *´艸`)



私の一日は彼で始まり、彼で終わると言っても過言じゃありません(^◇^)


時には洗濯物で遊んだり、トイレシーツを咬みちぎったりといった腹が立つイタズラをすることもあるけど、でもやっぱり可愛くてしょうがない!!

この上がりきった口角を見たら、怒りなんてふっとんでしまいます。


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私たち流、夫婦と犬との生活が始まるまで


さて、今回は夫婦における犬との過ごし方について考えてみようと思います。


夫婦っていうと、2人だけの生活

ですが私たちの場合、元は主人とミックス犬だけの生活だったところに私が転がり込んだわけです。



人間の子だったらちょっと複雑そうですが、犬の場合は、慣れて心が通うようになればいつでもウェルカムでした!


初めて会った時は、ビビッておもらしをしてしまった彼。

まだ生後半年くらいだったそうで、主人以外の人間に触れる機会が全然無かったんでしょうね。。。



ソファに隠れて頭だけ見せて、唸るわ吠えるわオシッコは出るわ、主人が大変そうにしていたのを覚えています(≧▽≦)


3回目くらいの訪問から、唸ることが無くなりました。

ちょっと慣れたみたい。


それからは、逆に会えたことを喜んでくれるようになりました。


それがすごく嬉しくて。

お家に遊びに行くたびにいっぱい遊ばせてもらってました♪


時には主人が仕事に行ってる間に留守を任され、一緒にテレビを見ていたことも。



ほんと、子どもみたいな存在です。


言葉は交わせないけど、喜怒哀楽は十分伝わるし、表情の変化っていうのもわかるようになっていきました。


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ちなみに、口角が上がっている時は「嬉しい」そうですよ。人間と一緒です( *´艸`)

結婚後には子ども同然


結婚してからは、結構な率で私がお散歩担当になっています。

その流れで、ご飯とお水の管理といった身の回りのお世話も。


私たちは結婚して2年くらいは2人の生活を楽しみたいと話していたので、今はこの子達が自分たちの子どもみたいになっています。



去年の11月にはミニチュアピンシャーも仲間入りして、兄弟ができました!!


今まで一人っ子状態だったので嫉妬心やら拗ねる様子やら、ミックスの子には悪いけど面白いですww



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嫉妬するのはミニピンも一緒だけど、ここまでわかりやすく感情が伝わるなんて、あの子たちと過ごすまで知りませんでした。



過去の反省を胸に



実家で飼っていた犬は、外で飼育していたこともあってお散歩のとき以外はあまり構えていなかったんですよね。

今思うと、とても酷いことをしてしまったなと思います。



小さい頃は率先してリードを持っていたけど、大きくなってからはお父さんやお爺ちゃんだけが散歩へ行くようになりました。



なんで昔のように愛情を注ぎ続けてあげられなかったのかなと思うと、胸が痛いです。

実家の子はもう亡くなってしまいましたが、今私と一緒に暮らしてくれている2頭は、最後の瞬間まで大事に接していきたいと思います。




この関係を、自分たちに人間の子どもが出来ても維持していきたいですね。



こんな経緯で、私は犬と家族になりました。


犬と暮らしている人は、犬が好きだということの証明ですので、自分も遠慮なく愛犬家として過ごせて良いです(^ω^)


今ではミニピンまで迎え入れて、家の中は以前にも増してとても賑やかになりました!!

まぁお世話は大変だけど、とっても幸せです♪




みつ