みつです。

今日は犬種と性格のお話について、自分が飼っている犬を題材にまとめてみたいと思います。



我が家には現在2頭の犬がいます。



そのうち1頭はミックス犬の男の子。



ミックスって、最近ブームみたいですね!

今時血統書付きじゃないと・・・なんてこだわるのは時代遅れなのかも(;^ω^)


ミックスは、成長過程がとても面白いです。

どんなところが面白いかというと、親の犬種がちがうのでそれぞれの個性がどんなところで現れるかが未知数だからです。


うちの子も、子犬時代はほぼトイプードルの顔と身体でした。
けど大人になった今では、もう一つのパピヨンの血が目覚めてきて、顔立ちがとてもシャープになってます!

犬018

〔こっそり覗き込んでいるミニピン…〕


親それぞれの性格は、以下のように言われています。

パピヨン →飼い主に対して愛着深くて忠実。自己主張・独占欲が強い。

トイプードル →愛玩犬の代表的な犬種。温和で覚えも早い。しつけやすい。




我が家の彼は、愛着深く独占欲が強い。しつけは教えた分はしっかり頑張ってくれます。

そして、極度の人見知りと寂しがり屋です。
ただ男の子なので、女性にはすぐ懐きますwww




こうやって見てみると、玩具や私たち家族に対してしつこく迫ってくるのはパピヨンの血がさせるのかしら…



ミックス犬の場合、犬種の要素は人間でいうお父さんとお母さんどっちに似てるかなっていう感覚に似ています。

体毛の色と長さや骨格、足の長さや顔立ちなど、特徴が強ければ強いほど、お父さん犬とお母さん犬どちらの犬種の要素が強いか、見た目で明らかに違いがでてきます。



純血なトイプードルも良いけど、ミックスならではの楽しみがあるので楽しいですよ♪

彼も将来、また違う顔を見せてくれるのかなって考えたらワクワクします(*´ω`*)



犬種ごとに紹介される性格というのは、代表的なものですから、必ずそういう風に育つとも限りませんよ。

そういう‟素質”を持っているんだという風に捉えてください。

覚えがいい‟素質”を持った子は、教えたことをきちんと吸収してくれる要素を持っています。
一度芸を教える習慣を身に着けると、教えてから獲得するまでの時間も徐々に早くなっていきます!



が、



人間にとって覚えらると都合の悪いことまで学習してしまうこともあるので、ちょっとだけ困ることも。。。


例えば、洗面所の前で櫛を出したら外出するサインと判断して吠える、とか。




お出かけ前の私たちの何気ない行動を、彼らはしっかりと覚えています。
ほんとに賢いなって感心します!!

ただ、毎日の事なんだから逆に慣れてほしいですが(笑)


というわけで、我が家のミックス犬<パピヨン×トイプー>の性格のお話を紹介いたしました。


ではまた(^^)/


みつ