みつです



我が家の2頭いる犬のうちお兄さん犬の方は、ミックス犬です。


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このところ、街中をお散歩している犬はもちろんペットショップをぶらりと覗いてみても、ミックス犬の割合が増えているような気がしませんか?



どのくらいの数がいるのか気になるところですが、犬の登録管理管理や血統書の発行をしている国際畜犬連盟〈FCI〉および一般社団法人〈JKC〉〈ジャパン ケネル クラブ〉の登録犬種のデータ上には残念なことにミックスという犬種はデータとしては除外されていました( ;∀;)

とはいえ、アニコム損害保険株式会社による人気犬種ランキング2016ではベスト3に入ってくるほど愛されているミックス犬〈10キロ未満〉。

これからもっともっと見かける機会が増えていくことは間違いないです♪


ミックス犬の種類及び組み合わせは無限大∞



ミックス犬とは、犬種の異なる親から生まれた犬です。


親同士の相性さえ良ければ、小型犬同士でも小型犬と中型犬でも子孫を残すことができます。

例を挙げるとこんな感じ。


シーズー×トイ・プードル
ミニチュアダックス・フンド×チワワ
ポメラニアン×シベリアン・ハスキーなんて、小型犬と中型犬という珍しい組み合わせもいるみたい!



他にも我が家と同じ組み合わせ、トイ・プードル×パピヨンなどなど、組み合わせは自由自在

ちなみに我が家のお向かいさん宅も、シーズー×ミニチュアダックス・フンドのミックス犬です(^_-)-☆



個人的にはペットショップ行けば10頭いれば1~2頭はミックス犬なんじゃないかなっていう印象です。

人気の犬種に特化している店舗だったら、もっと沢山いるかもしれません( *´艸`)


ミックス犬のいいところ


近年、爆発的に人気者になったミックス犬。

ひと昔前は「ミックス」じゃなくて「雑種」って言葉をよく耳にしましたね。

ミックスと雑種って私自身は同じようなものだと思ってるんですけど、正確に言うと親犬の血筋が血統書付きの紛れもない純血種同士の1代目の子孫であることとか、人間により意図的に交配させて生まれた犬だとか、一応決まりがあるみたいです。



2つが大きく違うのは、‟人間が意図的に交配させている”点です。



ミックス犬は、純血な犬種それぞれから、良いとこどりをして生まれてきた犬種と言っても過言ではないと思います。


特徴の異なる犬種同士を交配していくと、例えば

チワワのウルウルしたお目々と、トイ・プードルのようなスレンダーで四肢の長い犬!

2種類の体毛の長さや毛色といった特徴を持った犬!



という犬が生まれてくるわけです。
2つの犬種から良いところを寄せ集めしているわけだから、当然可愛さも倍増していますよね。

ミックス犬の組み合わせの幅はブリーダーの意図で無限大に広がり、愛犬家である私たちが思わず見てしまうような特徴的犬が日々生まれていきます。



人間は欲張りな生き物ですから、双方の良い部分が際立っていたらより魅力的に見えてきます。

また、珍しい姿であったり他に2頭としていないであろう姿に魅力を感じることもあります。


そして、両方の血筋が混ざっているために成長の過程が読めないのもまた特徴の一つ!


身体の成長(大きさ)
毛色、
顔つき、
四肢などが、成長とともに大きく変化していく子はザラです。

思ったより大きく成長したとか、毛の質感が変わった、なんていうのは親犬それぞれの特徴をきちんと受け継いでいる証拠です。



子犬のときと成犬になってからで、雰囲気ががらりと変わってしまうかもしれません!


終わりに



ミックス犬は、現代人ならではの贅沢思考から生まれた新しい犬種かもしれませんね。


成長した姿が読めない、だからこそ好奇心をくすぐられるんだと思います。

想像していなかったような変化を遂げてくれるから、毎日観察するのが楽しそうですね♪

というわけで、ミックス犬の特徴に関するお話をまとめてみました!

ではまた。

みつ