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みつです。

愛犬の歯磨きって意外と大変だったりしますよね。
信頼関係が築けている飼い主さんとなら出来る場合が多いですが、そもそも犬って身体を触られるのが苦手な場合もの多いもの。

自分じゃ見えにくい尻尾やお尻、後ろ足といった部分を触られるのに抵抗があったりします。
我が家のミックス犬もミニピンも、上記の部分を触られるのはあまり好きではないみたい。


歯磨きの前に口を触ることに慣れる

犬が触られると嫌がる傾向にある場所にはいろいろあります。
お尻、尻尾、後ろ足…
そして口元というのも、触られるのを嫌がる傾向にある場所の1つです。

でも、歯磨きをするには口元にさわるしかありません。
犬の歯磨きは、犬の口の中を開けて指を突っ込み、シートやブラシといった歯磨き用の道具でお掃除します。

愛犬が暴れてしまうと歯磨きは出来ませんので、じっとしてもらうか動かないように固定するしかありません。
でも、愛犬にとっても歯磨きの時間は楽しいものであってくれたら嬉しいですよね!

そのためには、まず口に触ることに慣れてもらいましょう!!!

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できるだけ小さいころから訓練すると良い

口の周辺に触るだけなら、そんなに難しくはありません。
しかし口の開いて中に指を突っ込むとなると、難易度が格段に上がります。


口元を触るのを嫌がる犬は、指が触れただけで顔を背けてしまいます。
飼い主さんに対して格下と思っている犬だと、噛んでしまうこともあるかも!!

一方で口元を触るのが平気な子は、口元を触ろうが口内を覗こうが歯に触れようが、何をしてもじっとしてくれます。

主従関係が出来ているほど楽に口の中を触らせてくれるけれど、これも犬の性格によって違ってきますので、やはり訓練をしていくのが確実かなと思います。


訓練というのはそんなに難しいことじゃなくて、なるべく早い段階から口元に触れる機会を作っていくだけでOK。
子犬なら、一緒に遊べるようになってから。
成犬の場合でも、家に迎え入れてから積極的に触れ合う期間を設けると良いです。



・鼻の周りを撫でる、
・唇をつつく、
・口から出てきた舌に触れる、
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こんな方法もあれば

・口が開いている隙を見つけて歯に触れる、
・こんな感じの↓あくびして口が開いた瞬間に口内を触ってみる、
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なんて手段もあります。


ポイントは、「遊び」や「スキンシップ」の中で織り交ぜていくこと。
愛犬に恐怖を与えずに、飼い主さんとの触れ合いの時間に自然に織り込んであげられると、口元を触られることが習慣づいて嫌なものではなくなります。
多少の違和感はあるでしょうけれどねw


歯磨きの頻度はどのくらいが適切か

歯磨きの頻度は出来れば毎日、忙しければ週に1~2回でもじゅうぶんです。
それなりの頻度で行ってあげると、口の中が清潔になるので愛犬の歯や歯茎の健康にも効果的です。


まとめ

愛犬の歯磨きって意外と大変!!
そもそも犬って身体を触られるのが苦手な場合もの多いもの。

尻尾やお尻
後ろ足

自分じゃよく見えないから、触られると身の危険を感じるのかもしれません。
我が家のミックス犬もミニピンも、上記の部分を触られるのはあまり好きではないみたい。



犬の歯磨きを行うには、愛犬が暴れないようにじっとさせるか、動かないように固定するしかありません。
でも、愛犬にとっても歯磨きの時間は楽しいものであってくれたら嬉しいですよね!

そのためには、まず口に触ることに慣れてもうことが重要。

なるべく愛犬が幼い時期や、飼い主さん宅へ迎え入れて日が浅いうちから訓練を行うと良いでしょう。


毎日のスキンシップで可能なのは、
・鼻の周りを撫でる
・唇をつつく
・口から出てきた舌に触れる

例えばこんな3つの方法。



そして少し変わったものを紹介すると、
・口が開いている隙を見つけて歯に触れる
・こんな感じの↓あくびして口が開いた瞬間に口内を触ってみる

なんて手段もあります。


口に触れることに慣れさせるポイントは、「遊び」や「スキンシップ」の中で織り交ぜていくこと。
愛犬に恐怖を与えずに、飼い主さんとの触れ合いの時間に自然に織り込む!!

最後に、歯磨きの頻度!
・出来れば毎日行うのが正解、
・忙しければ週に1~2回でも良し。



犬の歯磨きを行うための口元に触る練習、ご理解いただけたら嬉しい限りです!

ではまた!!

みつ