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みつです。

最近、ミニピンの両耳内側の炎症が気になります。

どうやら痒いみたいで、自分の後ろ足で引っかいてるみたい。

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耳の炎症は子犬の頃から

初めて彼を動物病院に連れて行ったのは、狂犬病ワクチン接種のとき。

生後5ヶ月くらいからちょいちょい炎症が気になって、でも回復も早かったので様子を見ていたのだけど、あまりに繰り返す物だから獣医さんに相談したことがありました。

当時の炎症は、片耳の内側に湿疹みたいな赤いブツブツが広がったり、カサブタが出来るようなもの。



そのときの獣医さんの回答は、

「子犬の頃は免疫が無いため、細菌などへの反応に敏感」

「成犬になれば落ち着いてくる可能性あり」

「治療といっても薬を塗る行為なので嫌がったり、気になってかえって引っかく原因になってしまうかもしれない」



こんな感じの内容でした。



言われてみて、特に後者のほうは“あぁ、たしかにそうだな”って思えたし、時間をおいて治ってくれるのが1番良いなって思ってこの時はとくに治療はお願いしませんでした。


落ち着いていた時期もあった

生後半年を過ぎて成犬サイズになってきた頃は、炎症はあまり気にならなくなりました。
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自分でかいてる様子も無かったし、もう大丈夫かも。

そう思ってました。


最近、また炎症が気になるように

ここ数ヶ月、綺麗な耳のときもあるけれど、そうじゃないときもあります。



子犬の頃は赤いブツブツ程度だったものが、耳の中心部に大きな傷が出来るようになりました。

傷自体に問題が有るわけではなくて、おそらく耳の中が痒いから自分で引っかいて、その結果皮膚がめくれて傷やらカサブタになってるっていう状態。



つまり、耳の中の痒みが原因のようです。


飼い主が取っている対策

炎症に気づいてから、しばらく様子を観察することにしました。

最初に獣医さんに言われたように、「薬を塗ったら気になって、よけい引っかいてしまう」かもしれないのが怖いので治療しないとっていうよりは、原因を探りたいって言う気持ちが強かったからです。

1、毎日の耳チェック

毎日、1日に一回ミニピンの両耳をチェックして、傷の有無や範囲などのチェックをするようにしています。

日によってカサブタがしっかり出来てる日もあれば、引っかいた直後かなって思わせるような痛々しい状態の時もあります。



そして、赤みが気になるときもあります。


2、耳掃除

・傷が目立つとき、
・赤みが気になったとき、
・傷口から血など液体が出ていない状態のとき、



こんな状態のときには、耳掃除をするようにしています。

出来たばかりの傷だと触れるだけできっと痛いので、せめて液体が止まるまで待ちます。



普段は歯磨きなどメンテナンスしてても吠えたり悲鳴を上げない子なのに、引っかいた直後のデリケートな耳の傷に触れると、とても悲痛な声を上げます。

それくらい、たぶん痛いんだろうなぁ。。。


耳掃除は好きではないはずなのに、嫌がらなくなってきた

傷が痛いときを除いて、耳掃除をしようとすると嫌がりません。

前は頭を振ったりして逃げていたけど、最近はむしろ目を細めて受け入れてくれることが増えました。


おそらく、自分が痒いタイミングで耳掃除をしてあげられているんだと思います。


おわりに

なぜこんなに引っかいてしまうのかは謎だけど、とりあえず「耳が痒いから」っていう理由はわかったので、まずはこまめに耳掃除をしてあげようと思います。



これで炎症が落ち着いていってくれれば良いんですけどね。

もし、このまま引っかくのをやめてくれなかったら、また獣医さんに相談に行こうと思います。



明日からも経過観察、変化を見逃さないようにしないと!

ではまた。

みつ