みつです。

我が家は毎年5月~12月を中心にマダニとフィラリア予防をしています。

1年中続けたほうがより安心ですが、草むらに注意しながら5~12月にお薬を投薬しております~



去年から愛用しているお薬の種類はマダニ予防のマイフリーガードαとフィラリア予防のモキシハートダブKSの2つ。

今回はフィラリア予防のモキシハートダブKSのお話をしたいと思います。

犬143

フィラリアは何時まで予防すべき?

マダニもフィラリアも、予防すべき時期は2パターン。

冒頭で触れましたが5~12月までの8ヶ月間パターン、1年中予防し続けるパターンがあります。



より確実に愛犬を守るために、1年中予防することを勧める獣医さんが増えている傾向があります。

しかし1年中お薬を投薬するとなるとお値段も倍近くなるので、経済的な負担から5~12ヶ月の8ヶ月間に限定してお薬を投与する愛犬家さんも多いです。
我が家もそのパターン・・・

近年の日本は夏になる前にセミが発見されたり、10月を過ぎても暑い日が続くなど異常気象が目立ちますよね。

この影響でマダニやフィラリア寄生虫の媒体となる蚊の生息時期が長期化しているようで、我が家も最近は5~12月の時期だけっていうのも不安を感じるようになりました。

私達が住んでる三重県いなべ市は山に囲まれた地域なので、虫との接触は多いほうっていうのもありますね。


ただ、一概に1年中予防薬を投与し続けるのが良いと言い切れない部分もあります!

金銭的なデメリット以外にも、愛犬の性格によってはお薬に強いストレスを感じてしまうこともあります。

我が家の愛犬はマイフリーガードαの投与を嫌うので、5~12ヶ月という期間だけでも何だか申し訳ない気持ちでいっぱいですw


整理すると、マダニとフィラリア予防は5~12月の間は確実にお薬を投与しましょう。

愛犬のストレス、飼い主さんへの負担(投与の時間や金銭的な面)でデメリットが無いならば、1年中の予防薬投与がおすすめです。

動物病院へ通う機会も増えるので、愛犬の体調の変化を相談しやすいっていうメリットもあります!


モキシハートダブKSのレビュー

我が家が選んでいるモキシハートダブKSは、愛犬たちからの反応も良いです!

お肉の香りが強く、オヤツ感覚で食べてくれるのでとてもスムーズに投与できます。

最近はマイフリーガードαを与えた後のご褒美に与えられるくらい、物凄く大好きみたい♪



大きさは人間の小指の爪くらい、小粒カリカリのドッグフードと同じサイズ感なので一瞬で愛犬のお腹に入っていきますw

副作用なども得に無し。



5月の時点で体重3.1kgだったミニチュアピンシャーなら7.5で500円、そして5.4kgのミックス犬は600円でした。

高すぎず、コスパ的にも良いお薬だという印象です!

まとめ

今シーズン最後のモキシハートダブKSを投与!

マダニ予防のマイフリーガードαと違い、オヤツ感覚で食べられるモキシハートダブKSは愛犬たちからの反応も良くて投与しやすいお薬でした。

去年から使い始めたモキシハートダブKSは、コスパもまぁまぁ良いお薬なので飼い主の経済面としても大変ありがたいです!



近年は季節の変わり目が曖昧で、春なのに暑かったり冬間近なのに気温が下がらなかったりと、虫達の活動期間が長期化しているのが心配です。

フィラリアは今のままで良いかな・・・と思っていますが、マダニは今後要検討かなっていうところ。



ひとまず、今年最後のフィラリア予防も無事に済んで一安心です♪

モキシハートダブKSは楽で良いね。

ではまた!



みつ