犬113


みつです

子犬用から成犬用へのフードの切り替えは、どんな犬にも必要になってきます。

ずっと慣れ親しんだニオイと味から替えるのって、飼い主さんとしてはちょっと抵抗がありますよね。

突然の変化で犬がストレスを感じないかも心配なところ。



今回は、犬にとってなるべくスムーズにフードの種類を変更していくコツについてまとめてみたいと思います!


ある日突然にフードを変えてしまうと、食べなくなる!?


いざ成犬用のフードに切り替えよう!となったとき、いきなり丸っとフードの種類を変えると、犬は初めて見るフードに戸惑って食べてくれないことがあります。



犬は毎日食べていたフードのニオイと味をしかっりと覚えていて、それが急に変わると驚いてしまいます。

神経質な子はとくに「いつもと違う」なんて警戒してしまうこともあり、飼い主さんの意図が伝わらないことも珍しくありません。


中にはニオイでつられて、何の問題も無く食べてくれる子もいます。(我が家のミニチュアピンシャーはそのタイプ)



で・す・が

それは実際にやってみないとわかりませんので、いざ新しいフードを与えたときに食べてくれない!という事態にならないよう、フードの切り替えは慎重に進めていきましょう!


フードを切り替えるとき、徐々に新しいフードを混ぜていく


慣れたニオイ・味に安心感を抱きます。

子犬用のフードが残っている間に少しずつ成犬用フードを混ぜて、徐々に成犬用フードの割合を増やしていきます。



例えば、いつもスプーン5杯分の量のフードをあげているとします。

このうち、1杯分だけ新しいフードを混ぜます。

そして、時間をかけて徐々に新しい量を増やしていきます!



最終的に成犬用フードのみを与えられるようになったら、フードの切り替えは完了です♪



犬が順調にフードを食べて身体の具合ウンチの調子も良好でいてくれれば、早くて2週間くらいで切り替えが可能です。

我が家のミニチュアピンシャーはフードの変化を全く気にしない子だったので、とっても順調に進んで飼い主が驚いちゃいました!



これは、子犬用→成犬用だけに限らず、どんなフードでも同じように切り替えるのがおススメです。

全く気にせず食べてくれる子も中にはおりますが(うちのミニピンはそのタイプ)神経質な子だと、慣れないエサに警戒してしまうこともあるみたいです。



とくに、ドライタイプからウェットタイプなど全く種類が異なるフードの場合は要注意!!



美味しそうなニオイはするけど、いつもと違う。。。

なんて不信に思ってしまうかもしれません!



でも、こういう手順で切り替えていくと、フードの違いによる犬のストレスも軽減されて、よりスムーズなフードの切り替えが出来ますよっていうお話です(*´ω`*)


まとめ


子犬用から成犬用のフードに切り替えるときは、一気に替えると食べてくれないことがあります。



今までと違うニオイ・味に対して警戒してしまうからです。

こんな事態に備えて、新しいもの少しずつを混ぜて徐々に慣らしながら切り替えるのがおススメです!


というわけで、犬のフードの種類をスムーズに切り替えるコツについてまとめてみました。



我が家のミニピンのようにどんなフードでもウェルカムな子もいれば、神経質で慣れないものは受け付けない子もいますので、その犬に合わせたペースで切り替えるようにしてくださいね。



それではまた!

みつ