犬321

みつです。

愛犬の耳掃除、ちゃんと定期的に出来ていますか?

―耳掃除のコツ―

耳掃除は、専用の耳洗浄剤を使用します。

そして麺棒やコットンを使用するのが家庭では一般的ですが、麺棒は先が取れてしまったり犬が暴れて怪我をするといったトラブルも多いので、よほど自信がない限りはコットンを使用するのがお勧めです。

ポイントは、乾燥した状態で耳の内部をこすらない事。

犬の皮膚は体毛に覆われていますが、耳の中はツルツルです。
ちょっとした摩擦ですぐにダメージを受けてしまいますから、くれぐれも乱暴にならないようにお掃除してあげないといけませんよね。


―耳掃除の頻度は?―

大事な愛犬、とくに室内で飼う場合には一緒に過ごす時間も長くなりますよね。
触れ合う時間が長くなる分、衛生面も気になるところ。
愛犬には、なるべく清潔であってほしいはず!
けど毎日のシャンプーが皮膚を傷めるように、毎日の耳掃除も犬にとっては過度なメンテナンスになるんです。

犬の皮膚はとてもデリケート。
ましてや耳の中は、体毛もありません。
ほんの小さな摩擦でもダメージを与えてしまうことも多いです。

そうなると、耳掃除の頻度は高ければいいってもんじゃないことはご理解いただけると思います。

じゃあどのくらいの頻度が良いのか。

私が考える目安は、1週間に1回の耳チェックです。

週に1度、愛犬の耳の中を覗いて見てください。
耳の奥のほうに、茶色っぽい汚れが見えたらお掃除のタイミングです!!

もし耳が綺麗な状態なら、飼い主さんの手で耳掃除を行う必要はありません。
汚れが見当たらない、気にならないと感じた場合には、また次の週にチェックしましょう。

毎週金曜日は耳チェックの日!という感じで決めておくと、習慣になって良いですよ♪


―まとめ―

愛犬の耳掃除は、動物病院やペットサロンなどでお願いすることができます。
けれどわざわざ専門家にお願いしなくても、飼い主さんでも耳掃除をすることはできるんですよ。

ペット商品を扱うお店に行くと、耳洗浄剤というものが売られています。

そして家で耳掃除をするなら、コットンを使用するのがお勧めです。
愛犬が暴れても耳の皮膚を怪我するリスクが低く済むので、素人でも安心して耳掃除を行うことが出来ます。

逆に、犬が暴れて手をつけられない場合に専門家にお願いする、というのも1つの判断になると思います。

気になる犬の耳掃除の頻度ですが、

一週間に1回、耳の汚れをチェック!
茶色い汚れが耳の奥に見えたら、お掃除のタイミングの目安!

汚れていると感じたら、耳洗浄剤で濡らしたコットンで優しく揉み込むようにお掃除してあげましょう。
もし耳の汚れが無さそうなら、次の週にまわしてしまって大丈夫です。

愛犬に清潔感を求めるのは悪いことではありませんが、過度のメンテナンスは愛犬の皮膚を傷つけてしまったり、悪影響になりかねません。

適度な頻度で、必要に応じて耳掃除を行ってあげてください!

ではまた♪

みつ