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みつです。

今回は、前回の記事の続きで狂犬病予防接種のお話です。
 前回の記事はコチラ⇒細身の筋肉質な犬種は激痛!?今年も狂犬病注射の季節!!




狂犬病予防接種は犬種によって激痛!?ということで、どんな犬種にとって痛みが強いのか、我が家のミニチュアピンシャーの例をご紹介したいと思います。

細身で筋肉質な犬種、つまり脂肪が少ない犬種ほど痛いみたいなので、あなたの愛犬が該当するかどうか、参考になればうれしいです。



ミニチュアピンシャーは狂犬病予防接種が激痛

去年までは割とケロっとしていたのですが、今年はワクチンが体内に入った瞬間に悲鳴を上げました。

脂肪が少なくて筋肉量が多いミニチュアピンシャーのような犬種にとって、狂犬病予防接種は激痛だったようです。

去年までは平気そうな顔をしていたのですが、身体が完全に発達した成犬になったことで変化が現れたみたい。


こんな風に痛がるのは初めてのことだったので、私も主人もびっくり!!!



注射が済んでから先生が事情を説明してくれたけど、義務とはいえ申し訳ない気持ちになりました…


ミニチュアピンシャー以外にもグレーハウンド、ドーベルマン、ダルメシアンといった細身な体型の犬種は狂犬病予防接種で悲鳴を上げる可能性が高いと思います。


どれも脂肪が少なくスタイリッシュな姿をしている犬種たちですね。

なお、同じ細身な犬種でも長毛犬の場合は身体のラインが分かりにくいので注意してください(ノД`)・゜・。



逆に、コーギーやシーズーのような肥満になりやすい傾向のある犬種の場合には脂肪が防御壁の役目を果たしてくれるため、ケロっとした顏でやり過ごせる率が高いみたい。

これらの中間層、柴犬やラブラドールレトリーバーあたりは体型や性格(痛がりかどうか)といった個体差で反応が変わってくると思います。




あえて太らせるのはNG

「脂肪が少ないせいで激痛なんて可哀そうすぎる!!!!」と思った飼い主は、先生にこんな質問をしてみました。



「あえて太らせたほうが良いですか?」と。

素人の考えでわざと脂肪を増やしてあげたら、狂犬病予防接種の痛みが緩和されるかな?と思ったもので。



そしたらなんと、ミニチュアピンシャーのような犬種(細身で筋肉質な姿が標準)な犬種の場合には、太らせてしまうと骨折の心配など別のデメリットが出てくると忠告されました。



なるほど。

確かに…脂肪が増えると体重が重くなってしまいますからね。
細身な体型が標準な犬種を太らせると、自分の身体を支えることが難しくなってしまうみたいです。



ミニチュアピンシャーの宿命というやつですね・・・(´;ω;`)



おわりに

今回は、2つの記事に分けて狂犬病予防接種について紹介しました。

狂犬病予防接種は法律で義務付けられていて、飼っている犬には必ず受けさせなければならないこと。
どこで受けることが出来るか。
値段の相場のお話なども紹介しました。

これから犬を飼おうと思っている方の参考になればうれしいです。



料金の相場は日本全国のお住まいの地域によって異なるので、役所のホームページ等で調べてみてくださいね。

また、我が家が今年新に知った知識として、犬種によって激痛を伴うということについても紹介しました。

スタイリッシュで筋肉質なミニチュアピンシャーは、こんなもところで損をするんだな、とおもいました(;^ω^)


来年の狂犬病予防接種も悲鳴を上げるのかな。
可哀そうだけど、義務なので我慢してもらうしかない。すまん。


まだ今年の愛犬の狂犬病予防接種が住んでいない愛犬家の皆さん、6月までに忘れず済ませてくださいね~

では!

みつ