みつです。

GWも終わって、お散歩コースの草たちが一気に生長してきました・・・

犬209
毎年5月中旬にもなると、気になるのはマダニ・ノミ・フィラリア予防


連日リビングでマダニ発見

一昨日くらいから毎日、リビングでマダニを発見している我が家。

吸血後で大きくなってるマダニを、ティッシュでつまんでは処理しています。



侵入経路はたぶん散歩中に、パピヨンとトイ・プードルのミックス、ラルくんに寄ってきたのではないかと思います。

%e7%8a%ac408

ラル「僕ですか!?」

「えぇ高確率で」


理由は、彼のサークル周辺を中心に発見しているからです。
長毛なので、隠れやすいんでしょうね。。。


今年は異常に多い?

三重県いなべ市に住んでいる私ですが、去年(2016年)まではマダニって見た記憶が無いんです。
ですから正直、マダニってどんな形状なのかよくわかっていませんでした。

最初発見したときは、仕事行く準備をしていた主人に聞いちゃったくらい。



私「ねぇねぇ、コレってマダニ?」

(マダニらしきものinティッシュを見せる)

主人「うわぁぁぁマダニだよ!!!!どこにいたの!!?」



主人は血相を変えてパニック起こしてました。
朝からごめん、て思いました。


カメムシなら嫌と言うほど洗濯物にくっついてるのですが、ほんとに見たこと無かったんですww



しかし今年は、一昨日くらいから連続でマダニを発見してます。

それも、自宅のリビングで。


去年はこんなこと無かったのに、今年はえらくマダニが出没しています。

お散歩コースだって去年と特別変わりは無いので、環境の変化なのでしょうか??


冬から一気に暖かくなったり、早くも真夏日が観測される地域があったりと今年も異常気象な予感です。

っていうか、既に異常な気候の変化が起きているから、こんなに連日マダニと遭遇するんだろうなって思います。

マダニの姿は覚えたけど、嫌だなぁ。。


対策と自己管理

マダニが多い、大変だ!と言ってても何も変わりませんから、とにかく愛犬や飼い主自身を守るための最策が必要です。

愛犬も自分の身も、自己管理で守らなくては!!
ということで、いろいろと対策をまとめてみたいと思います。

【対策】
1、動物病院でマダニ予防の薬を処方してもらう
2、草むらを避ける
3、長毛の場合は毛を短くカットする
4、外から帰宅時には念入りにボディチェック&ブラッシングを行う
5、シャンプーの頻度を増やす
6、愛犬を外に出す機会を減らす



今回は6つの対策を挙げてみました。



確実に効果が期待できるのは1のマダニ予防の薬です。

市販のお薬も販売されていますが、獣医さんの話を聞くと市販薬の効果は弱いとのことで、対策としてはちょっと不安。

おそらく“市販できる=誰でも取り扱える”ってことなので、効果よりも安全性が重視されるのでしょうね。

どうしても動物病院へ行く時間が取れない飼い主さんが、その場しのぎで対処するために使用する・・・といった感じなら価値はあるかもしれません。



2~5に関しては、確実ではないけど多少はマダニから愛犬を守ることが出来るであろうといったところ。

マダニが潜んでいるのは主に草むらなので、お散歩やお出かけの際には草むらへ近寄らないというのは意識して行うと良いでしょう。

万が一にマダニを拾ってしまったとしてもボディチェック時に気づけたり、シャンプーで身体を清潔にすることでマダニを追い払うチャンスが出来ます。



究極の対処としては6の愛犬を外に出す機会を減らすことですが・・・毎日2回といったお散歩へ行く習慣が出来ていると難しいですよね。

マダニから守れるかもしれないけど、ストレスで病気になってしまったり逆に愛犬にとって可哀想な目にあわせてしまう為、出来ればして欲しくない・・ってことで1番最後に挙げさせてもらいました。



全く外に出さないのではなく「時間を短くする」とか「室内の遊びを増やす」といった工夫が出来るといいと思います。

この時期限定で、草が少ない散歩コースを開拓するとかも、良いアイデアですよね♪


まとめ

三重県いなべ市にてミックス犬たちとの生活を始めて今年で5年目。
去年まで縁が無かったマダニを、今年は大量に目撃しております。

動物病院でマダニ予防のお薬を処方してもらえば安心ですが、それでも草むらに潜む恐怖から愛犬も、飼い主さんご自身も守るために念には念を入れて対策したほうが良さそうです。

今回紹介しました6つの対策、ぜひ実践して自己管理に徹してください♪

ではまた!

みつ