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みつです。


桜が綺麗な季節。
今年は5月に出産を控えているのでお花見が出来ませんでしたけどね。

実家へ里帰りするときに近所の工場に植えられていた夜桜を見たくらい(;^ω^)



犬や猫などのペットを飼っているみなさんは、春は何かと忙しいですよね!



狂犬病予防注射
フィラリア駆除
お住まいの地域によってはマダニ駆除のお薬も必要ですねぇ。(我が家は毎年トリプルSetです)



何回も動物病院へ通うのが面倒なので、毎年5月に入ってからまとめて済ませることが多いんですけど、今年は私が実家へ里帰りしてしまうので3月に全部済ませちゃいました!!

けど一度に書くと長くなってしまいそうだから、まずは今年の狂犬病注射のお話からしていきたいと思います(*^▽^*)



狂犬病予防接種は法律で定められています

狂犬病予防接種の注射は狂犬病予防法というもので生後91日以上の犬に年1回、接種することが定められています。

我が家では毎年2月下旬くらいになると、市からハガキが届きます( *´艸`)

ハガキは犬登録をすると翌年から郵送されるようになりますよ。

※犬登録もまた飼い主さんの義務です。犬の生涯に1回、動物病院またはお住まいの地域の役所で必ず申請しましょう。



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こんなやつ。
今年のじゃないけど、内容は毎回同じです。

犬1頭ごとに1枚届くので、多頭飼いをしている愛犬家さんのお宅には飼っている頭数と同じ枚数のハガキが送られてくるはず。



ということで、ミックス犬(トイプー×パピヨン)とミニチュアピンシャーを多頭飼いしている我が家では、狂犬病予防注射のハガキは2枚送られてきます!



狂犬病予防接種の費用

狂犬病予防接種は無料ではなく有料のため、お金がかかります。
だから、これから犬を飼おうと思っている方はきちんとこのことを理解してお家に迎え入れてくださいね。

どんな理由があろうと狂犬病予防接種の費用が払えないという方は、犬を飼う資格はありません。



狂犬病予防接種の費用はお住まいの地域によって異なりますが、注射代で2,500~3,500円、注射済票の交付手数料として500~600円が相場のようです。

私が住んでる三重県いなべ市では注射代が2,650円で交付手数料が550円でした。(市が設けた集団予防接種もありますが、我が家では動物病院で受けてます)


細身で筋肉質な犬種には激痛らしい

今年の狂犬病予防接種で初めて知ったというか経験したのが、細身で筋肉質な犬種にとっての狂犬病予防接種は激痛だということでした。

私が飼っているうちの一頭、ミニチュアピンシャーはとてもスタイリッシュな犬種。

適正体重であれば脂肪が少なく、細身で筋肉質な犬種なんですね。




こういう犬種の子たちは、狂犬病予防接種の注射がめちゃくちゃ痛いみたい!!

痛みの理由は、脂肪が少ない分ワクチンが体内の奥の方に注入されることにあるそうです。
筋肉の奥、神経の方めがけて冷たいワクチンが注入されるので、激痛が走るのだとか。



逆に脂肪が多い犬種、あるいは肥満犬の場合には脂肪という防御壁があるおかげで痛みが少ないそうです。

うちのミニチュアピンシャーがどれくらい痛がっていたのか、犬種狂犬病予防接種で激痛が予想される犬種もお話したいと思います。

が、長くなってしまうので、詳しい話は次の記事で紹介しますね。



では!

みつ