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みつです。

朝晩の気温差が激しくなってきましたね!

私たち夫婦と愛犬2頭が生活する三重県にもまもなく冬将軍が到来するのかと思うと、人間だけでなく愛犬にも防寒対策を用意してあげないと!!!


寒さに弱い犬種

我が家で飼っている愛犬たちは、トイ・プードル×パピヨンのミックス犬と、ミニチュア・ピンシャーの2頭。

どちらもシングルコートなので、寒さには弱いと言われている犬種です。
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ミックスの方は体毛が長い長毛種なのと毎年雪遊びをしているんで多少は寒さに免疫ありますが、ミニピンは愛犬家の中でも寒がりと有名な犬種。

11月に入って、我が家にやってきてちょうど1周年を迎えたミニピン。
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去年初めて見た雪は意外とお気に召したようで、子ども過ぎて寒さを感じていないのか何なのか自分から食べに行ってました。
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1才を迎えてオトナになった今年の冬はどんな反応を見せてくれるのか、全く予想がつきませんwww

室内犬に必要な防寒対策とは

室内で犬を飼う事の理由の1つが、冬の寒さ対策と言われています。

寒さに弱いシングルコートの犬種が日本の冬を耐え抜くのは地域にもよりますがちょっと、いやかなり酷な事。

逆に、ダブルコートの犬種の場合には過度な防寒は用意しなくても大丈夫です。
寒がる様子が見られたときだけ室外から室内に入れるとか、室内なら毛布を与えるくらいでOK。



では、具体的に犬への防寒宅策ってどんなことが必要なのかまとめてみたいと思います。



まず大前提として、室内ですごさせること。
(これは室内犬なら全過程でクリアしていますよね♪)

それから、冬用アイテムで暖かく過ごせる環境を整えてあげましょう。

・冬用ベッド
・ブランケット
・エアコンや電気カーペットといった暖房器具



こういった防寒具や暖房器具を駆使して、愛犬にとって過ごしやすい環境を整えてあげると寒い冬でも快適に過ごすことが出来ます。



ちなみに我が家はミックス犬だけのときはベッドというかクッションと電気カーペット。
ミニピンが来た去年からはエアコンが追加されました。

コタツも良いですが、生後半年を過ぎた夏くらいからミニピンの抜け毛が激しくなってきたので出来れば今冬はコタツに近づかせたくないのが正直なところ。
※私が動物アレルギーなのでなるべく抜け毛から遠ざけたい。


室内の温度管理も重要

犬にとって最適な冬の室温は20度と言われているみたい。

去年は部屋に温度計を置いて、18度を下回った日には暖房器具のスイッチをONにしてました。
下の画像見ると温度がえらいことになってますが、28度なのでこれは夏の様子ですねw

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寒いと犬も人間と同じように身体を小さくしたり身震いをしたりするので、この動きが見られたら注意です!



過度な防寒対策で身体が火照ってしまうと逆に愛犬が体調を崩してしまいますので、部屋の温度が高くなりすぎないよう管理してあげましょう。


まとめ

犬はダブルコートの犬種は一般的に寒さに対応できる毛皮を持ち合わせていますので、あまり大げさな寒さ対策は考えなくて大丈夫。
身震いしたり、身体を小さく丸めているときだけ毛布を与えるなどしてあげてください。

ただしシングルコートの犬種は寒さに対応出来ない犬種が多いので、寒そうな行動がみられたらしっかり防寒対策をしてあげましょう!



個体差で若干寒さに強い・弱いがありますので、愛犬に合わせて対応します。

個人的には過保護に暖めまくるより、ちょっと温度低めでも寒そうなそぶりが見られなければなるべく手を加えずに過ごさせたい派です。

温度が上がりすぎても体調を崩してしまいそうだし、多少寒さに強いほうが免疫力も上がりそうだなとおもうので・・・



ベッドからエアコンまで様々な防寒対策がありますから、愛犬とお家の環境に合わせて適した対策をとってあげてくださいね♪

ではまた。

みつ