犬200


みつです。

我が家では生後11か月を迎えたミニチュアピンシャーの男の子がいます♪

4才のミックス犬と仲良く(?)元気に暮らしています。


―ミニチュアピンシャーの運動量―



ミニチュアピンシャーは、かなり運動量が多いです。

小型犬は運動量が少ない子が多いですが、ミニピンはこの概念をぶち壊すくらい走り回るし、ジャンプ力も優れています。
大型犬と変わらないくらいの体力と持久力を持っていますので、毎日の散歩など運動にかける時間はなるべく多く確保してあげる必要があります。

我が家は基本的に室内で飼っていて、散歩の時しかお外には出さないのですが、ミニチュアピンシャーは家の中でも外でも、とにかく元気な犬種です。


~家の中~



どの犬種にも言えるけれど、犬は寝ている時以外はずっと飼い主の様子を窺ってます。

ミニピンの凄いところは、サークルの中で延々と動きっぱなしでいられるところ。

彼は私や主人の気を引くために、サークル内で連続ジャンプをします。

5回とか10回とか、可愛いものではありません。
何十回と繰り返して、見ているこちらが疲れてしまうほどです…

落ち着かせるために「おすわり」と「待て」の指示をすると、待ってる間はちゃんと座っていられるのですが、「良し」の合図をした途端に連続ジャンプを再開してしまいます。

跳びはねる高さは変わらないし、疲れている様子もなく、口角を上げてしきりに飼い主に絡もうとしてきます。



また、サークルから出している間の時間はほとんどミックス犬と遊んでいます。
オモチャの取り合いをしたり、激し目のじゃれ合いをして、延々と部屋の中を駆けまわっています。

ミックスのほうが疲れてしまって先にサークルに帰ることが多いのですが、それに不満なミニピンはわざとミックスを誘いにサークル内に突っ込んでいくこともしばしば。

なんて、ちょっと可哀想な場面もあったり。。。


~家の外~

散歩中のミニチュアピンシャーは、好奇心と冒険心の塊です。
色んな人、物に興味を示してはイノシシのように突進していきます。

長い距離を歩くのも平気で、我が家のミニピンは生後7か月ごろには30分以上のお散歩も余裕な表情でした。
この感じだと15分くらいの短めのお散歩は気分転換程度のもので、満足には至らないと思います。



早く先へ行きたいばかりでリードを引っ張られることも多いので、しっかり手で握ってください。
うっかりリードを離してしまうと、人間では追いつけないような速さで突っ走ってしまうかもしれません!!

広い場所に出ると動物としての本能がうずくのか、突然全力で走り出すスイッチが発動します。



リードがついているから動ける範囲は2~3メートル以内しかないんですけど、それでもヒュンヒュンと音が聞こえてきそうなくらいの物凄い勢いで人の身体の周りを走り抜けます。

このスイッチが入った時はなるべく一緒に走ってあげよう、と思うのですが毎度突然すぎて焦ります。
この子はまだ若いし、たまには長い距離を全力で走らせてあげれると良いんだろうなって思います。


―まとめ―



ミニチュアピンシャーは、かなり運動量が多い犬種です。

小型犬とは思えない、大型犬なんじゃないかくらいの体力と持久力を持っているので、運動にかけられる時間がたくさん必要です。



放っておけばサークルの中で何十回と跳びはね続けるほど元気なので、1回30分以上のお散歩でも余裕な表情で行って帰ってこれちゃいます。
逆に、トイレを含めた15分程度の短めのお散歩では満足することは出来無いと思います。

散歩時間を短くするなら、帰宅後の遊ぶ時間を出来るだけ長く確保してあげましょう。


また、我が家のミニチュアピンシャーは時々、猛烈に全力ダッシュしたくなる瞬間があるようです。

広い場所に来たときにそのスイッチが入るんですが、この時の彼の姿を見ていたら、たまには長い距離を全力で走らせてあげられると良いんだろうなと思いました。



個体差はあれど、ミニチュアピンシャーは運動神経に優れて、身体の大きさに似合わないほど体力ある犬種です。

ミニピンを飼うなら、ぜひ一緒に全力ダッシュする気持ちでお散歩へ行ってみてください♪


ではまた。

みつ