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みつです。

私事ですが、主人との間に第一子となる子どもを授かりました。

予定日は来年の5月18日です。
私は平成元年生まれなのですが、お腹の子が十月十日しっかり育ってくれたら、同じく“○○元年生まれ”っていう面白い展開になりそうです( *´艸`)

新しい元号は何になるんですかね~



さて、今日は妊婦と室内犬との接し方について話をしたいと思います。
自分が妊娠している状況なので、当事者目線で不安なことなど色々まとめていきますね^^



室内犬でも動物は色んな病原体を持っている

動物は常に色んな病原体を持っています。
定期的にシャンプーや歯磨きをしていても、室内犬も動物に違いないので、まずはこの現実を受け止めましょう・・・

具体的に、室内犬が持っている可能性がある病原体の代表はこちら。

・狂犬病
・ウエストナイル熱・脳炎
・パスツレラ症
・Q熱
・トキソプラズマ症
・エキノコックス症

ウイルス性のものから寄生虫まで、感染および発症の原因となるみたい。
中でも産婦人科で妊婦さんが注意を呼び掛けられるのは、トキソプラズマ症です。

これも寄生虫の1つで、犬や猫などの糞に潜んでいる可能性があるため、最も身近に潜む危険なヤツ。



基本的に犬猫の糞を始末した後は手を洗うと思うのですが、うっかり服や顔に触れてしまわないように気を付けましょう!!
小さい子どものいるご家庭は、周りの大人がしっかり見守ってあげてください。


妊婦は免疫力が弱い

普段は体調を崩すことが無いという健康体の人も、妊娠をしている間は感染症にかかりやすく、しかも重症化しやすい状態になります。

原因は、妊婦は免疫力が弱いから。


私も妊娠する前は元気だけが取り柄でしたけど、つい先日ひどい鼻炎で大変でしたww
妊娠前とのギャップが強すぎて、主人からめちゃくちゃ心配されました”(-“”-)”

鼻と喉の両方の粘膜がダメージを受けてて、起きてるときは鼻水ズルズル。
横になると、今度は逆に乾燥して激痛のあまり呼吸が辛い&眠れる気配すら無いっていう感じ。

夜に眠れなくなるほど酷い鼻炎なんて生まれてこのかた初めてのことで、びっくりしました。

熱は出なかったし、幸いにも1~2日をピークに回復に向かってくれたので病院やお薬には頼らず済みましたが、妊婦の免疫力の弱さを痛感した体験になりました。


インフルエンザの予防接種は受けるべきか

免疫力の話のついでに、妊娠中のインフルエンザの予防接種のお話にも軽く触れておきますね。

妊娠中でもインフルエンザの予防接種を受けることは可能です。
インフルエンザのワクチンは不活化ワクチンと言って感染する能力が失われているので、これがきっかけで感染する可能性は無いからです。

ただし副作用が出る可能性がある等の理由から、インフルエンザの予防接種を受ける機関によっては妊婦をお断りされる場合があります。

個人的な意見としては、妊娠前にインフルエンザの予防接種を打っているのが理想的。
妊娠発覚後は、免疫力や毎日の予防に自信があるなら不要です。

毎年のようにインフルエンザに感染している人や「インフルになったらどうしよう」と毎日不安に過ごすくらいなら、産婦人科経由で妊婦でもインフルエンザの予防接種が受けられる病院を探したほうが安心だと思いますよ。


妊娠中の室内犬との接し方

さて、肝心の妊婦と室内犬との接し方ですが私は以下のことに気を付けるようにしてます。

・散歩から帰宅したら、必ず手を洗う。
・室内犬に触れたら、なるべく他の物を触らない。(顔や家具など)
・家事の最中、ちょっとでも犬に触れたら必ず手を洗う。(洗濯でも料理でも)
・室内犬のシャンプーの頻度を増やすなど、犬の身体をなるべく清潔に保つ。

我が家の室内犬は朝夕に外にお散歩へ出かけるので、足も身体も外気や土にさらされます。
愛犬たちは可愛いけど、病原体や汚れを常に運び歩いている媒体でもあるので、コミュニケーションを取る際には冷静になりますw


おわりに

基本的には、妊娠中だからといって室内犬との距離を置かなきゃダメ!っていう訳ではありません。

ただし妊婦は免疫力が下がることから、ちょっとしたことで体調を崩しやすくなりますので注意は必要ですよっていう程度です。
室内犬が持っている病原体にうっかり感染しないように、彼らの体毛や汚れなどが自分の体内に入らないように気を付ければOKです。

ですから、今後も妊娠前と変わらず接してあげてくださいね^^

ただし、彼らは多分妊娠していることに気付いてくれないので、お腹を攻撃されないようにしましょうw




では。

みつ