みつです。

2016年現在、日本の家庭で最も飼われているペットは犬です!
猫の人気も徐々に上がってきていますが、まだまだ犬の方が飼育率は高いそうですよ♪



ペットショップを覗いてみても、まずは犬!

それから猫、小動物や金魚などなど・・っていう並びがメジャーだと思います。



そんな日本各地で愛されている犬を家族に迎えるにあたって、心構えや準備というものは絶対に必要です。
今日は、具体的にどんなことが必要なのかまとめていきたいと思います。




まず、心構えのポイントを5つ。



・家族全員が犬を飼うことに同意しているか。

・集合住宅の決まりや近隣のお宅の事情を考慮して、犬を飼っても大丈夫か。

・犬と接する時間を作れる?愛情を注ぐことができる?

・老犬になっても、最後までお世話を続けてあげられるか。

・犬の飼育にかかる費用は大丈夫か。



家族が居て、だれか一人でも反対しているなら、大事なワンコが家族間のトラブルの種になってしまうかもしれません。

ご飯をあげるのも、トイレのお掃除をするのも、お散歩したり遊んであげることも、家族みんなで協力していかないと誰かが大変な思いをします。

ワンコにとっても、甘えられる相手とそうじゃない相手がいたら混乱してしまいます。可哀想な思いはなるべくさせないように。



一人暮らしの場合、1つ目のポイントは問題なくクリアですね♪

2つ目のポイント、鳴き声やニオイなどの条件がクリアしているかも必ずチェックしてください。
こちらも、よくあるトラブルの元です。




お世話は小さいうちだけじゃありません。

子犬から飼い始めても、1年も経てば立派な身体つきになります。
そして犬の寿命は、人間と同様伸びてきています。
かつて10年そこらだった平均寿命は今や、20年近くにまで到達しているそうです!!




若い年齢でも病気をすることだってあります。

すると当然病院代もかかってきます。




さらに老犬になってくれば、その可能性も当然上がってきます。




上手に歩けなくなることもあります。

白内障になって目が見えなくなってしまう子もいます。

可哀想にひとりでトイレができなくなる子もいます。



そんな状態になっても、ちゃんと愛してあげられますか?

もし自分たちが病気になっても、誰かに預けたりきちんと最後までお世話をしてあげられるツテはありそうですか?



そして、一番の問題。




そう、お金の話です。


まず、犬の生活環境を整えるために必要な投資。


サークルやトイレ、ご飯用の器とお水用の器または給水器。

消耗品ではドッグフード、子犬の場合栄養補助のミルクやチューブタイプのおやつなども勧められます。
そしてトイレのシートも毎日要りますね!

あとは必要に応じて、ベッド(クッションでも可)、おもちゃ、移動用のキャリーなど揃えれば生活する分にはバッチリ!

首輪、リードはお散歩デビューの頃に間に合えばとりあえずOK!


個人的にはトイレまわりのお掃除用にペット用ウェットシートがあると便利でした。
アルコールスプレーとペーパーもあると良い!

おチビさんは最初、どこでもおしっこしてしまいますので・・・(;^ω^)


ここからは、動物病院に関するお話です。

どんなに健康で元気な犬でも、毎年1~2回は必ず動物病院を利用することになります。



ちなみに子犬の場合、生後3か月~6か月頃の間に免疫をつけさせるため、混合ワクチンを3回受けないといけません。
〈この時にかかりつけの動物病院を決めておくと後々困ったときに相談しやすいですよ!〉



日本では、年に1回狂犬病の予防接種を受けることが法律で義務づけられています。

また、任意だけどフィラリア予防のお薬もあります。
けど我が家の子たちは毎年投与するようにしています。

蚊に刺される可能性があるなら受けさせるべきだと私は思ってます。
家の中にも侵入してきますからね!




さて費用をざっくり計算してみると、最初の一通り揃えるのにAmazon価格で約4万。
現実は甘くありませんね!

そこにワンコの代金が乗っかってくるので、結構大きな出費になると思われます。
(犬種や月齢などによってお値段は大きく変動いたします)

ワクチンや予防接種、フィラリアのお薬はお住まいの地域やお世話になる病院にもにもよるかと思いますが、数千円~全部ひっくるめたら万の値ほどかかってきます。




この辺も含めて、ペットとくに犬を飼うことを検討している人はよ~く考えて、愛犬なるワンコと幸せな生活を始めてくださいね( *´艸`)





結構シビアなお話もありましたが、命を育てるというのはそれなりの責任が必要ですのでご理解いただけたら幸いです。





それではまた☆彡



みつ