犬306みつです。

愛犬のオモチャ選び、どんな素材がうちの子に合うのか考え始めると、何を買っていいか分からなくなります!

悩んだときに私が手にするのは大抵、ゴム素材です。

耐久性の良い、なるべく硬いものを探して買うようにしています。


ゴム素材を愛犬にすすめたい理由

私が自分の愛犬たちにゴム素材を選ぶ理由を紹介したいと思います。


ゴム素材の耐久性に注目

ゴム素材は、とくに硬ければ硬いほど耐久性に優れています。

布やシリコンなどは柔らかいので、噛み癖が強い子にはあまり向いていません。


硬ければ硬いほど良い

上記で述べたように、柔らかい素材だと愛犬の噛む力ですぐに破壊されてしまいます。

早ければ初日の30分で噛み砕かれます。

なので、ゴムなら何でも言い訳ではなく・・・愛犬の顎および噛む力に耐えられるような、なるべく硬い素材であることが望ましいです。


「硬い」と「柔らかい」のボーダーラインは?

私が考える、「硬いゴム」と「柔らかいゴム」を見極めるボーダーラインがあります。

そして、それを判断するにはやはり自分で触ってみないとわかりません!

ボーダーラインのポイント

「硬いゴム」と「柔らかいゴム」を見極めるボーダーラインは、“力を加えても破裂したり、破れたりしない”こと。

手の中でニギニギしたり、ちょっと潰してみたりします。

(お店の中で売られている商品を手に取るわけなので力は加減します!!)




逆に、自分で力を加えてみたときに、これは止めておこうと思うのは以下のようなもの。

・伸縮性がないもの。
・形が複雑なもの。

伸縮性がないと、力が加わったときに破裂したり割れてしまう可能性があります。

形が複雑だと犬の好奇心は誘うけれど、部分的に噛み千切られてしまうことがあり、誤飲の恐れがあります。


丸っこい形なら破壊の心配が少ない

複雑な形だと、愛犬が部分的に噛みちぎってしまう場合があります。

ちぎった後はそのまま食べてしまう事がほとんどなので、それはまずい!!!

となると、変にこだわった形のものよりも、シンプルに丸い物がおススメです。



噛んだ時にかかる負荷も分散されやすくなるので、長持ちしますよ♪



我が家で「コレが一番だな」と思うのは、ドーナツ型のオモチャです。

丸いんだけどドーナツなので全体的に平たく、小型な我が家の愛犬の口にも丁度良い大きさ!

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ボールなど、まん丸な形の場合・・・空気がパンパンな状態よりも、少し空気が抜けていたほうが弾力が出て、噛み心地が良くなります。

空気の調節が出来そうな物や、最初から空気の量が少ない物をあえて選ぶといいでしょう。


それでも長く愛用すれば破壊される

我が家は2頭の愛犬と暮らしているので・・・オモチャにかかる負荷も2倍。

とくに後輩のミニチュア・ピンシャーは噛み癖が強い破壊神なので、彼の牙によってついに壊れてしまいました。

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同じ物を購入したいなって思うのですが、どこで売ってるのかわからなくて悩んでます。

似たような物ならあったけど、耐久性が無くてすぐに壊されて駄目でした><


こういうものもおススメ!

噛むのが好きな愛犬のために、こういった“噛むオモチャ”も売られています。

香りつきの物や、食べても安心な素材が使われているオモチャもあるので、普通のオモチャでは誤飲が怖いという飼い主さんにはこういったオモチャもおすすめですよ。

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まとめ

愛犬のためのオモチャ選びって難しいけど、その子の特徴にあわせて素材を選別していくのも1つの方法です。

我が家の愛犬たちのように、噛み癖が強い犬には硬めのゴム素材がおススメです。


布やシリコンなどの柔らかい素材だと、破壊するだけでなく誤飲を招く危険があります。



なるべく硬くて丈夫な、耐久性のある素材がポイント!

人が触って、“千切れそう、壊れそう”と思ったものはまずNGです。



犬だったら、30分で破壊されるのがオチなので、お財布と精神面のダブルパンチを食らう前にきちんと見極めましょう!!



今回は硬めのゴム素材をメインにお話しましたが、噛む力が強い犬のために生み出された「噛む為のオモチャ」も販売されています。

いろんなオモチャを試してみてください♪


ではまた!

みつ