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みつです。
5月末からマダニ・フィラリア予防のお薬投与が始まりました。

我が家も5月ギリギリに滑り込み~!!

まずは動物病院へ

我が家は去年からいなべ動物病院さんでお世話になっています。

院長先生がとても気さくで、ペットに対する情熱もとっても熱い方!

こちらが相談を持ちかけると、「他の患者さん大丈夫!?」っていうくらい丁寧に親身に応えてくださいます。


・診察を受けたことがある。
・1年以内にワクチン接種済み。

この2つの条件を満たしていると、ペットの一時預かりをお願いすることが出来ます。



去年、家の壁紙を張り替える作業のときはとってもお世話になりました~><

業者さんの邪魔にならないようリビングの隅で寝てもらったりしていたのですが、人の気配が近づくたびに大興奮だったので最終的に日中だけ預かっていただきました。
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今年はマダニが多い

今年数が多いのか、5月中旬からマダニを目撃しました。

犬との生活を始めて5年くらい経つけど、初めて見たんですよね

【関連記事】⇒今年はマダニが大量発生!?愛犬に必要な6つの対策&管理


私も主人も衝撃的だったけど、動物病院で聞いた話によれば去年からノミ・ダニの活動期間が長くなっている傾向にあるようです。

というわけで、お薬の投与はきちんと行いましょう!!!




薬を嫌がる犬は多い

うちの子たちもそうですが、お薬の投与って難しいですよね。

そういうときには、自分ひとりで頑張ろうとしないで。

たとえば獣医さんに相談をしたり、その子の出身であるブリーダーやペットショップでお世話をしているスタッフなど、犬に詳しい人に相談してみるだけで心が安心します。

どうしても自分で愛犬にお薬の投与が難しいと言う場合には、しつけトレーニングも検討しましょう!


家族と協力しよう

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我が家はミックス犬とミニチュア・ピンシャーを多頭飼いしているので、1人だと動物病院へ行くのもお薬投与もどっちも少しばかり重労働。

体は小さくても中身がパワフルな子達なので、1対1になりたくても1頭が間に入ってきてしまうため、翻弄されてしまいます。

多頭飼いをしているご家庭は家族と生活している方も多いと思うので、ぜひパートナーや兄弟、子供の力を借りながらマダニ・フィラリア予防の対策をしてあげてください。


まとめ

5月末が過ぎ、多くの愛犬家さんのお宅ではマダニ・フィラリア予防薬の投与が行われていることだと思います。

もし、まだお薬を投与していない場合には早急に動物病院へ相談しましょう!!

・お外に出る
・草むらに入る
・蚊に刺される
・他の犬との接触がある



などなど、1つでも当てはまる場合には予防薬の投与を行ってください。

愛犬の身体、そして何より飼い主さんの安全のためにも、マダニ・フィラリア予防はお早めに。


ではまた!

みつ