走01062


みつです。

愛犬家の皆さんが気になる、愛犬のメンテナンス!!

爪のお手入れ、歯磨き、シャンプーの種類や洗う頻度など、愛犬の健康状態や清潔を保つためには定期的に実施するべきメンテナンスがたくさんあります。

今回は、愛犬の爪切りについてまとめてみたいと思います。


白い爪と黒い爪

白い爪の犬もいれば、黒い爪の犬もいますね。

白い爪の犬は血管が透けて見えるので、伸び具合のチェックや爪を切る位置が分かりやすいです。

一方で黒い爪をしている犬は血管が全く見えないので、飼い主さんのさじ加減で爪を切りすぎてしまい出血してしまうことがあります。

この出血が怖くて、なかなか自分では爪切りが出来ない飼い主さんも多いのではないでしょうか??

そんな場合にはトリミングサロンを利用するなど、犬のプロにお任せしたほうが安心です。

犬の爪切りは必要?

人間の爪が伸びるように、犬の爪も伸び続けます。

犬猫用の爪切りが販売されていることからも、犬の爪切りという作業は飼い主の務めの一つとも言えますね!

しかし、爪切りを嫌がる犬はとっても多いんです!


犬が爪切りを嫌がる理由は色々ありますが、その大きな要素としてはストレス恐怖概念が強いからだと考えられます。

我が家の愛犬たちの場合、以下の理由で爪切り嫌がっているみたいです。

・身体を固定され、身動きが取れないストレス
・デリケートな部位に触られるのが嫌
・爪を切られる瞬間の衝撃が怖い

とくに3つ目の「爪を切られる瞬間の衝撃が怖い」のが最も大きい要因みたいです。


爪を切る瞬間て、爪が“しなる”じゃないですか。

愛犬を観察していると、この爪がしなる瞬間が一番怖いみたいです。

自分のデリケートな部分を攻撃されるっていう恐怖概念が強いみたいで、ミニピンのシエル君は爪を切る瞬間に悲鳴を上げます。

%e3%83%a9%e3%83%b3062

正直、爪切りバサミを構えてるこっちのほうが怖い(´・ω・`;)

放置しても良い条件は?

嫌がる愛犬に無理矢理爪切りをしなくても良い方法があります。

それは、爪を放置しても良い条件を整えてあげる事!



この条件さえ整えておけば、基本的には爪切りをしなくても大丈夫です!

ただし、定期的に爪の長さチェックを行うようにしてあげましょう。


愛犬の爪を放置しても良い条件は、毎日のお散歩を欠かさないのが絶対です。

さらに意識すべき条件は、

・1日30分を目安に、アスファルトだけじゃなく土の上も歩かせる。
・歩くだけじゃなく、走る時間もつくる。
・地面を掘る、蹴る行為の邪魔をしない。

こんな感じ。

要するに、地面と爪が接触する機会を増やすことで爪が自然に削れるようにしてあげればOKということです!

爪は地面で削れていく

基本的には、お外で動き回る週間のある犬は爪を放置しても大丈夫なケースがほとんどです。

なぜかというと、外で活動することで爪が地面と接触し、余分な長さの爪は自然に削れてくれるからです。

ただし、外での活動時間が短かい場合には爪が削れないこともありますので、「散歩へ連れて行ってるから絶対に爪切りをしなくても良い」というわけではありませんのでご注意を。


こんな場合は絶対に爪切りをして!

・散歩の時間が短い
・外で活動させる習慣が少ない
・老犬で体力が無い
・飼い主さん事情で散歩に連れていない

こんな場合、愛犬の爪と地面が接触する機会が少なくなってしまうので、自然に爪が削れるのは難しいと思います。

爪を放置しても良い条件を満たしていない事になりますので、必ず爪切りが必要となります。

目安としては、地面に足をついたときに爪が当たっていたら爪切りのタイミングです。

犬が歩いたり走ったりするときに“カツカツ”と硬いものがぶつかるような音がしたら、爪が長すぎる可能性が高いので爪切りをしてあげましょうね。

2~3週間に一度くらいに、犬の爪の長さをチェックしてあげてください。

まとめ

犬の爪は伸び続けます。

よって、定期的に爪の長さをチェックしましょう!

目安としては、2~3週間に一度でOK。


散歩の頻度や外での活動時間が短い場合には、飼い主さんが爪切りをしてあげましょう。

愛犬が嫌がる場合には、トリミングサロンなどに助けを求めるのがおすすめです。



毎日30分以上の散歩や、走ったり思い切り全力ダッシュさせる習慣のある場合には、伸びた爪が地面と接触することで爪が削れる場合もあります。

この場合には、飼い主さんが爪切りをしなくても放置しても良いかもしれません♪

愛犬と飼い主さんの生活によって愛犬の爪切り事情が変わりますので、ご自身が愛犬の爪を放置しても良い条件かどうか見定めてくださいね。



では!


みつ