みつです。



5月中旬だというのにこの暑さ、たまりませんねぇ。

最近では真昼間のアスファルトの上が尋常じゃないくらい熱をもっていて、散歩の時間帯に迷うようになってきました。


そんな快晴だった週末の昨日、ミックス犬とミニチュアピンシャー2頭を連れて動物病院へ行ってきました。


義務化された予防接種


動物病院の用事は、年に一度の国から義務化されている狂犬病の予防注射です。


ミックス犬は今回で5回目。

ミニチュアピンシャーは、の予防接種でした。


とくにミニチュアピンシャーは市町村への登録っていうのがまだでしたので、それも一緒に手続してもらいました。



登録っていうのは、生後91日以上の飼い犬に必ず必要な「この子は我が家の飼い犬ですよ」と定めるものです。

飼い主さんがお住まいの市町村へ、申請を出さないといけません。

犬の登録は、年に1回の狂犬病予防接種と同じく、義務です。
ただし登録に関しては犬の生涯に一度だけOKです。


登録後に引っ越しをした場合には、自分たちの住所と同様に変更届を出すのを忘れないようにしましょう!



また、犬を譲渡して飼い主が変わった場合にも届け出が必要となります。



これが護られていない場合には、20万円の罰金制度もあるようです(゚Д゚)ノ

ちょっと厳しいけど、愛犬の健康と安全を守るための国の対処だと認識してほしいです。


鑑札札


私の場合、初めての登録だったので何も迷わず

「こちらで(病院から)申請お願いします」

と伝えたら犬鑑札っていう、こんな小さい札を頂きました。



犬の登録の鑑札札と、狂犬病予防接種の証明の札。



犬137


狂犬病の方は都道府県、市町村によって札の色やデザインが違うみたいです。
あと年度によっても色が変わるみたいです。

今年、我が家は黄色の長方形♪


狂犬病予防接種の証明の札を持っていれば、「この犬は狂犬病予防を受けています」の証明となります。



首輪に通せるよう、穴があけてあります。

厚生労働省のホームページによると、もし犬が迷子になってしまったときにこの鑑札札がついていれば、確実に飼い主さんの元へ帰ってこられるそうです。

同時に狂犬病予防接種を受けているか否かもわかれば、保護された後安心して犬の管理してもらえます。


逆に鑑札札をつけていないと、保健所行きになってしまい二度と愛犬と会う事が出来なくなってしまうかもしれません。



鑑札札は義務を護っていれば必ず手に入るものですから、ぜひ今日から愛犬の首輪に通してあげてください!!


我が家の愛犬たちにも早速着けてあげようと思った私でした。

ではまた(^_-)-☆




みつ