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みつです。

我が家の愛犬たちの寝床とトイレは、どちらもサークル内にあります。

トイレだけ別スペースになっているサークルもありますが、あまり深いことは考えずに一緒にしてしまいました。

その結果、寝床スペースとトイレスペースの境界線が無くて、トイレの上で寝てしまうことがよくあります。

とくに弟分のミニチュアピンシャーは、トイレでウンチをした後、その上に自分でクッションを運んで寝てしまうので、とっても厄介です!!

見つけたら即刻、クッションは洗濯行きです。

ちなみに今朝はそのパターン。。。


寝床とトイレを別にするメリットとは


寝床とトイレのスペースを分けることのメリットは、トイレトレーニングがしやすいことです。

また、扉を閉めてしまえば寝床から出られませんので、トイレの上で寝るという行動も阻止できます。



寝床とトイレを分けることが出来るサークル、ありますよね。

このタイプはトイレスペースの入り口に扉がついているので、犬が排泄するタイミングで飼い主さんの操作で開閉してあげます。


犬が排泄するタイミングを見計らってトイレスペースへ誘導して、サークル内でのトイレの方法を学習させていきます。

こんな流れでトイレスペースで排泄させる癖をつけ、寝床スペースではお昼寝をしたりお水を飲んだり、自由に過ごさせます。

部屋を全く別の空間としているので、犬にとってもトイレという場所を認識しやすいみたいです。


一方で、デメリットもある。


メリット部分だけを見ていると、じゃあ別になっているサークルにしよう!!となりますよね。

お掃除の手間を省くためにも、トイレトレーニングは出来ることなら確実に済ませたいですね。。。

ところが、良い事ばかりではありません。

この寝床とトイレを分けることが出来るサークルには、デメリットもあります。


・排泄のタイミングに合わせて、毎回扉の開閉をしなければならない。

・寝床のスペースとトイレのスペースが別物になっている分、ややサークルのサイズが大きくなる。


このサークルでトイレトレーニングを徹底して行う場合、常に犬の様子を見ていなければなりません。

排泄のタイミングがトレーニングの時間となるからです。

上手いタイミングで扉を開閉してあげないと、結局寝床スペースでトイレをする羽目になってしまいます。



我が家のように共働きだったり、一人暮らしなどで犬にお留守番をさせる機会が多いお宅では、扉の開閉が出来ずに結局開けっ放しが基本になり、折角の別スペースが無意味になってしまうかも。



家で一緒にすごせるぞ!という方でも、ちょっと目を放した隙にそのタイミングが来た場合、犬は待ってはくれません。



とくに子犬は、良くも悪くも本能のままに生きていますので、ねww


ある程度トレーニングが出来てきたら扉を開けっ放しにしても大丈夫かもしれませんが、最初のうちはきちんと区別をつけるべきだと思います。


ちなみにサークルのサイズは、同じ小型犬用より一回り大きいものから、横長でスペースを取るタイプと様々。

トイレスペースは基本どれも同じですが、寝床スペースの広さによって微妙に違ってきます。

お部屋の広さに合わせて、適正サイズを選びましょう!


まとめ


今回は私自身も悩んだ、寝床とトイレを別にするサークルについて考えてみました。



寝床スペースとトイレスペース。

メリットとしては、

・サークル内を扉で区切ることで、犬にトイレの場所を認識させやすい。
・扉を閉めてしまえば、トイレの上で寝てしまう行動を阻止できる!



デメリットとしては、

・扉の開閉をしなければならないので、排泄のタイミングを見逃せない。
・一日中犬を見ていることが難しい場合、扉の開閉をすることが出来ない。
・トイレが別になっているためサークルのサイズが大きくなっている。



私たちも、サークルを変えようと考えた時期もありましたが、デメリットがもろ当てはまってしまったので断念しました。

ミニピンを飼い始めたとき、私は週5で朝から昼過ぎまでパートに出ていて、主人は会社員なので毎日お仕事。

日中のトイレトレーニングはちょっと難しかったんです。

そして、先住犬のサークルと隣あわせにしたくて、スペースが限られていました。

結果として、我が家の場合は今のサークルで満足しています。


もう少し、トレーニングがんばろうな。


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こんな事情で我が家は寝床とトイレを分けたサークルを断念しちゃいましたが、メリットとデメリットを見つめてみて、自分に向いてる!と思った方はぜひ試してみてくださいね♪



ではまた!

みつ