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みつです。

先日我が家のリビングを模様替えしまして、愛犬たちのゲージの位置を変えました。

そしたら、後住犬のミニピンが間違えて先住犬のゲージへ入るようになってしまったんです!



学習したはずの【ハウス】を失敗してしまうこの状況に、やっちまった感が否めませんでした・・・


犬へ【ハウス】を学習させるのは簡単!

愛犬へ【ハウス】を覚えさせること。

このしつけ(トレーニング)って、けっこう簡単に学習させることができるんです。


【ハウス】はこんな時に役に立つ!

飼い主さんが一言、「ハウス」と言えば愛犬がすすんで自分のゲージへ入ってくれるようになると、役に立つ場面がたくさんあります。


たとえば来客時に暴走する愛犬を落ち着かせたい時。

それから、時間の区切りをつけたいときにも有効です。

・遊びの時間
・ご飯の時間
・寝る時間

さらに、飼い主が外出する時間といった時間の区切りも、【ハウス】が出来るようになると犬にとっても分かりやすくなります。


【ハウス】のトレーニング方法

①「ハウス」と言いながら愛犬をゲージに入れます。

②はみ出さず、全身がゲージの中に納まったらすかさず褒めます。



ひたすら、これの繰り返し。

いきなりゲージに入ってくれるのは奇跡なので、抱っこやリードなどを使って愛犬をゲージの中へ意図的に誘導します。



褒めるときにはオヤツ無しでも、「声かけ・身体を撫でる」だけで十分です。



何度も繰り返すうちに、リビングの端っこにいても自分からゲージに戻ってくれるようになりますよ!

うちのミニピンのように、気分じゃないときには露骨に嫌な顔して逃げていく子も中にはいるようですがねぇ…


位置を変えたら自分のゲージが分からなくなった・・・?

冬用の電気カーペットの上に収まるように工夫した結果、2頭のゲージの位置はまるっと入れ替わってしまったんです。

けど大きさも、中にあるベッドも全然ちがうし、なによりニオイでわかるだろうと思ったのですが・・・まさかのガン無視。

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これは、大事件でした!!!

先住犬のゲージに堂々と入ってしまう

我が家は散歩から帰ると、一旦「ハウス」をさせます。

いきなりリビングを走り回られると大変なので。



でも位置を変えから、後住犬のミニピンが真っ先に飛び込むのは先住犬のミックス犬のゲージ。



違うんだよ~って、毎回引っ張り出します。

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軌道修正を試みる!

まずは、自分のゲージの場所が変わった事をきちんと理解させねばなりません。

そのために最も効果的だと思ったのは、ご飯の時間でした。

作戦其の1、ご飯の時間

我が家では、子犬時代からゲージの中でドッグフードを与えてきました。

なので、幼いころから‟ご飯はのゲージの中で食べるもの”っていう学習が出来ています。

これを利用して、一度ミックス犬のゲージに入ってしまっても、本来のミニピンのゲージへ移動させてからドッグフードを与えました。


作戦其の2、初心に戻って【ハウス】トレーニングを徹底した

ご飯の時間だけでは、ちょっと効果が弱かったみたい・・・

そこで、もう一度トレーニングを行う事にしました。



こういう再教育したいとき、小型犬だと誘導も楽なので良いですね♪

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この作戦は正解だったみたいで、徐々に自分のゲージの位置を再認識してくれるようになりました!

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再トレーニングに要した期間

2頭のゲージの位置を入れ替えてから【ハウス】が出来るようになるまでにかかった期間は、1週間未満です。


初日に完全に間違えているのがわかって、すぐに軌道修正の作戦を開始。

一度学習した経験があるだけに、3日もかかりませんでした



うちのミニピンの場合、間違えているというより気にしていないって言った方が正しいかもですが、それでも毎日トレーニングしていたらすぐに再度学習してくれました。


たまに水を横取りすることはある

ついつい、前の位置に戻りたくなるのはわかるのですが・・・時々、ミックス犬の水を横取りして飲んでいることがありますw

ただ、ゲージの位置を変える以前にもあったことなので、本人としてはまったく自覚も悪気はなさそうです。(困ったもんだ)


まとめ

模様替えをしたくて、愛犬たちのゲージの位置を入れ替えてみたところ、後住犬のミニピンが先住犬のゲージへ入るようになってしまいました。

どうしたもんかと思ったけど・・・再度【ハウス】のトレーニングを行うことで、無事に軌道修正が出来ました。


【ハウス】は比較的覚えさせやすい簡単なトレーニングなので、子犬時代から学習した経験がある犬は一層覚えが早いようです。

もしトレーニングでお困りの方は、根気よく愛犬を‟褒めて、伸ばし”成長させてみてはいかがでしょうか♪

ではまた!

みつ