みつです。



犬は縄張り意識の強い動物です。

ですから、室内で飼う子も室外で飼う子にも、犬用のお部屋=家を用意してあげます。

犬のお部屋は、寝る場所であると同時に安心できる自分だけのスペースです。



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このスペースを気に入ってもらう事、そして飼い主の指示でお部屋へ誘導する訓練をハウストレーニングと言います。


我が家もハウストレーニング実践中

我が家の愛犬2頭にもこのハウストレーニングを覚えてもらってます!

我が家は2頭とも室内で飼っていて、リビングには専用のサークルを置いています。

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私たちが「ハウス」と言うと、サークルへ帰っていくよう訓練しています。



弟分のミニピンは生後8か月ということもあってか遊びたいばかりで入りたがらないことも多いけど、兄貴分のミックス犬は指示を出したらきちんとサークルに帰ってくれます。


ハウスを覚えた子は、自ら進んで入ってくれるようになります。

驚くことがあった時、不安になった時など、心を落ち着かせることができる場所だからです。

これは本来のハウスとしての意味が備わった証拠とも言えます!


それに、犬が一人でお留守番をするときハウストレーニングが出来ていれば、人間のスペースをイタズラされる心配もありません。



リビングで放し飼い状態にしている愛犬家さんてたまに耳にしますが、よほどお部屋を綺麗にしたり、しつけをしておかないと、家具を咬まれたり誤飲の恐れがあると思うんです。



かといって、人の部屋を荒されないように、と嫌がっているところを強引にサークルへ押し込むというのは犬にとって罰となってしまいますので、あまりよろしくありません。


安心できるどころか、サークルを嫌がってしまう可能性があります。


犬にとって、飼い主さんにとってお互いに嫌な気分にならないためにも、ハウストレーニングって覚えさせた方がお得だと思いますよ♪


ミックス犬のハウストレーニングの成果



ハウストレーニングをマスターしてくれたミックス犬に関しては、こっちが驚いてしまったエピソードがあります。


リビングに開放している状態で私がカバンを手に持った瞬間、ミックス犬はこちらの顔をみて、走ってサークルへ戻っていきました。

カバンを持った=出かける準備

と思ったようで、自らハウスに帰ったんです!!



それ以来、彼は私たち夫婦が外出をするそぶりを見せると、やっぱり走ってサークルに戻っていくようになりました。

トレーニングをしてみて感じた手ごたえ


ハウストレーニングを取り入れたきっかけは、いざという時に犬を管理できないと感じたからです。


というのも、サークルから出して遊んでいる間はいいけど人間のスケジュールもある。。。

遊ぶ時間と一人で過ごす時間のメリハリをつけてほしい気持ちから、私たちはハウストレーニングを取り入れようと思いました。

ところが我が家のミックス犬は、



「お留守番の時はサークルの中に入らないといけない」



ハウストレーニングの中でそんな学習もしてくれたみたいです♪
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この子に流れているのはトイプードルとパピヨンの血なんですが、特にトイプードルは覚えが良いと言われているんですよね。

ここまで学習してくれたのは想定外でしたが、ハウストレーニングを覚えさせたのは本当に正解だなと実感しています!!



というわけで、今回はハウストレーニングの意味について個人的意見をまとめてみました。

犬のトレーニングってたくさんあるけど、自分たちにとって良いなと思うトレーニングは積極的に取り入れるべきだと私は思います。

ではまた♪



みつ