みつです。

5月末ギリギリですが、仕事終わりの主人と一緒に愛犬2頭を連れて動物病院へ行ってきました!!

■狂犬病の予防接種
■マダニ予防薬の処方
■フィラリア検査&予防薬の処方

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狂犬病予防摂取は年に一度。
マダニとフィラリアは虫が発生しやすい5月末~12月が予防期間。

ひとまず愛犬の3大予防が完了した報告ってことで、ブログに書き留めたいと思います♪


狂犬病の予防接種

日本では、飼い主さんに以下の義務があります。

1 飼い犬の登録を行う。
2 年に1回、飼い犬に狂犬病予防接種を受けさせる。
3 飼い犬に鑑札札および狂犬病予防接種済みの証である注射メダルを身につけさせる。

これら3つは法律で義務づけられているので、犬を飼うならきちんと責任をもって実施しましょう!

最近は日本国内ではほとんど報告されない狂犬病

あまりに安心感がありすぎて、予防接種をサボってしまう飼い主さんがチラホラでているらしいです。



でも狂犬病ウイルスって海外から運ばれてきたり、野生の動物から感染する場合もあるんです。

だから日本国内なら安心っていう保証はどこにもないんですよー!!(ToT)


マダニ予防は地域による

マダニ予防については私も最近自覚したんですけど、西日本が中心らしいですね。

東日本は2018年5月現在、マダニを媒体に感染するSFTSウイルスの報告が少ないので、予防の意識が低い飼い主さんも多いようです。

でも、2017年5月までの間に日本全国のうち33都道府県でSFTSウイルスの報告が出ているんです。



つまり、いずれ東日本でもSFTSウイルスが人間に感染し、死亡例が出てくる可能性があると言えるってことです。



現状としては私たちが住んでる三重県、そして石川県より西に位置する都道府県は人への感染報告が挙がってますから、予防意識を持っておいたほうが安心です。

少なくとも愛犬を通じてSFTSウイルスに感染する可能性を防ぐことができるので、よほど金銭面が苦しくない限りはマダニ予防のお薬を処方してもらいましょう(`・ω・´)ゞ


フィラリア予防も忘れないで

私たちはSFTSウイルスが人に感染した報告が挙がっている三重県に住んでいることもあって、マダニとフィラリアはセットで予防する習慣があります。

今まで愛犬絡みで3箇所くらいの動物病院を利用したことがありますが、いずれもマダニ(ノミ.ダニ)とフィラリア予防の話が出ましたね。


おかげで犬を飼う=マダニとフィラリアの予防は常識みたいな認識になってました。

昔、愛知の実家で飼ってた犬は狂犬病予防だけだったのに、習慣てすごいww

フィラリアは蚊を媒体に運ばれる寄生虫で、動物病院では予防薬を処方する前に必ず犬糸状中検査をして、体内にフィラリアが潜んでいないか調べます。

人間でも熱帯地域でフィラリアの被害が出ることがありますが、人へ寄生するのは“まれ”だそうで、少なくとも日本国内で生活する分にはそんなに心配する必要は無いみたいです。



しかし犬に関しては、ちょいちょい報告が挙がってるみたいです。

とくに屋外で飼われている犬は24時間フィラリアを運んでくる蚊に刺される可能性があるので、寄生される可能性が増します。

また、2年目から急激にフィラリアの危険性が上がるそうです!

飼い始めの1年目は38%、2年目は89%、3年目は92%で、中には100%と訴える獣医さんもいます。



犬を飼い始めた最初の年は多めに見るとして…2年目以降はフィラリアに寄生される確率が一気に上がるので、予防考えてあげましょう。

室内犬でも蚊は窓や玄関から侵入しますし、お散歩の時間に刺されることも多いので警戒してくださいね!


まとめ

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皆さん、愛犬の3大予防は済ませましたか???

■狂犬病予防接種
■マダニ予防
■フィラリア予防



狂犬病予防摂取は年に1回の飼い主さんの義務!

マダニとフィラリアに関しては虫が発生しやすい5月末~12月を予防期間とし、お住まいの地域によって必要性を感じないところもあるかと思います。

気温が高い日が増えてきているので、いずれは日本全国で愛犬にマダニとフィラリア両方とも予防薬を投与すべき日が来るんじゃないかなって思います。

2018年の現状はとしては飼い始めて2年目以降からフィラリア予防を徹底し、とくに西日本にお住まいの犬にはマダニにも注意して予防薬を投与するのがおすすめですよ。

ということで、ギリギリ5月末までに狂犬病予防接種とマダニ,フィラリア予防薬を済ませた私でした。



では!



みつ