%e7%8a%ac0006

みつです。

ツイッター始めました☆→みつのツイッター

我が家で飼っているミニチュア・ピンシャーの男の子。
名前はシエル。

先住犬のミックス犬と合わせて、L’Arc~en~Cielにかけてラル&シエルです。
夫の趣味ですw


そんな弟分のシエルは、現在は満1才を過ぎたところ。
まだまだフレッシュな若造です。



私たち夫婦が彼に出会ったのは生後2か月の頃。

img_20151105_195311



子犬時代は頭が大きくて、バランスで言うと3頭身くらいのサイズ感!!!

img_20151118_002429

餌の器がちょっとだけ底が深かったようで、食べにくそうにしていました。
手前側はいいけど、反対側が届かなくて前足を突っ込んでましたw

身体が小さい子犬の間は浅い器を選んだり、今思えばお皿に盛ってあげるのも良かったかもしれません。

img_20151114_091333



そんなシエルでしたが、今ではこんなに余裕を持って餌を食べられるようになりました。
犬113

未だに前足を突っ込む時もあるけど、なんか子犬時代とはちょっと違う(`・ω・´)ゞ
犬166


小型犬の成犬になるまでのスピードとは

小型犬に分類されるミニチュア・ピンシャーは、生後半年くらいでほぼ大人サイズになりました。

犬182

トイプー×パピヨンのミックス犬と比べても、そこまで極端に小さいとは感じなくなりました。
3頭身だった大きな頭も、ちょうどいいバランスになりました。笑


犬210


うちのミニチュア・ピンシャー男の子の成長段階を生後2か月、4か月、半年、1才の4段階でまとめるとこんな感じです。

[生後2か月(ペットショップやブリーダーで譲渡できる月齢数)]
外見:3頭身。あどけない顔で、垂れ目率が高い!歩くスピードは遅く、走るのはちょっと大変。
内面:すでに見知らぬ相手に対して緊張したり、人見知りする。慣れると甘えん坊。

[生後4か月(混合ワクチンの接種が終わった頃)]
外見:顔のパーツがはっきりし始める。噛み癖が出始める。元気よく小走りが出来るようになる。
内面:好奇心が一気に現れる。怖いものなんて何もない状態。

[生後半年]
外見:お散歩時に1㎞以上の長い距離が歩けるようになる。ミニチュア・ピンシャーらしい顔立ちやボディラインが出来上がり、体重もほぼMAXまで成長。また男の子の場合、玉袋が大きくなってきます。
内面:まだ怖いものなんて何もない状態が続く。けど恐怖や嫌な事に対して敏感に反応するようになるのもこの頃。

[満1才]
外見:外見は一人前のミニチュア・ピンシャー。耳の先からお尻の先まで骨格が整います。
内面:ようやく落ち着きが出始める。しつけが急激に上達するようになる。


そして1才と1か月半を過ぎた現在、最も感じるのは・・・精神的にも大人になってきたこと。

無駄吠えを注意するときの反応が良くなったりとか、おすわりの指示無しで座れるようになったりっていうことが増えました。


ミニチュア・ピンシャーは無駄吠えが多いと言われがちな犬種ですが、飼い主に対して従順な性格でも有名です。

飼い主さんが根気よくトレーニングを行えば、とっても賢い子に育ってくれるっていうのを私も実感しています♪


まとめ

今回は我が家のミニチュア・ピンシャーが生後2か月から満1才を迎えるまでの成長記録をまとめてみました!

ミニピンの子犬がどんな段階を踏んで成犬になっていくのか、ミニピンに興味がある方の参考になれば嬉しいです♪



ではまた!


みつ