犬029


みつです。

我が家では生後11か月になるミニチュアピンシャーの男の子を飼っています。

今回は犬種として見る性格に触れつつ、実際飼ってみて思い感じたミニピンの性格について話をしてみようと思います。


―犬種として見るミニチュアピンシャーの性格とは―

ミニチュアピンシャーという犬種はドイツ原産と言われていて、ネズミなどの小動物の狩猟番犬として活躍していました。

陽気で人懐こく、生き生きとした性格。
また、自信満々で生意気だったり、自分よりも大きな犬でも立ち向かえる果敢で攻撃的な一面もあるとのこと。

飼い主さんには従順でよく懐き、また子どもも好きなので家族で飼う犬種に向いています。

小さな体に似合わない勇敢な姿を見せてくれますが、甘えん坊で自信家なので訓練は子犬のときからきちんとしていくのが良さそう。

身体能力も半端じゃありません。
運動量はかなりの量が必要ですので、毎日必ず運動させる時間を確保しましょう!


―我が家のミニチュアピンシャーの性格―

飼う前に事前に調べていた通り、いやそれ以上に元気な子でしたw

我が家のミニチュアピンシャーはブリーダーさんのもとで育った子で、大阪のオレンジハウスというところで譲っていただきました。
この日に面会させていただいたミニピンの中で、一番元気だったのが彼です。

大人しい子だと先住犬と一緒に小さく丸まってしまう気がしたし、場合によっては虐められてしまうかもと思ったので、なるべく元気な子が良いというのが主人と私の希望でした。

いざお家に着てみれば、最初の1日目は慣れない環境にビビっていましたが、2日目からは完全に「ここは俺の家!」と言わんばかりに元気になっていました。

切り替えが上手というか、物凄いポジティブシンキングの持ち主です。

思っていたよりも人が大好きなので、初対面でも最初は緊張するけどすぐに慣れてしまいます。

顔をおぼえたら構ってほしくてしょうがないといった感じで、足元に寄ってくるわ抱っこをせがむわ、本当に甘えん坊だなって感じました。
1週間足らずで私や主人にもすっかり慣れて、姿を見つけると全力で尻尾を振ったり、遊んでほしいとサークルの中で全身全霊で要求してきました。

散歩デビューしてからは、散歩中で人や他の犬の気配を感じると、吠えて呼び寄せようとします。
向こうが来てくれないならこちらから行くぞ!!!と、小さな身体で一生懸命リードを引っ張るほどに。。。

好奇心も強くて、真新しい物にもよく反応します。

狩猟や番犬の血が強いのか、色んなものを噛んでは玩具にしてしまいます。

噛む力も強く、ブリーダーさんによればボール系はすぐに破壊してしまうとのこと。

常に戦闘モードというか、、、強気ですねww


ちなみに先住犬との関係ですが、ミニチュアピンシャーの圧勝です。

身体は先住犬のほうが一回り大きいのですが、

気の強さ、
行動力、
独占欲、
甘えたい欲求
そしてそれを表現する行動力

そのすべてが先住犬を上回ってました。

飼い主が苦笑してしまうほど、まぁ強い強いww


―まとめ―

ミニチュアピンシャーは、陽気で人懐こく、生き生きとした性格。
自信満々で生意気だったり、自分よりも大きな犬でも立ち向かえる果敢で攻撃的な一面もある。

飼い主さんには従順でよく懐き、また子どもも好きなので家族で飼う犬種に向いています。

小さな体に似合わない勇敢な姿を見せてくれますが、甘えん坊で自信家なので訓練は子犬のときからきちんとしていくのが良さそう。

というのは、ミニチュアピンシャーのことを調べてみるとよく耳にする内容だと思います。

実際に飼ってみてもそれは実感できました。

我が家のミニピンは、想像していた以上に陽気で、人もよその犬も大好き。
環境の変化にも強く、すぐに慣れてくれます。

好奇心も強く、オモチャへの食いつきも良いですよ。

我が家には先住犬がおりますが、大人しい性格の子故に、ミニチュアピンシャーの圧勝でした。

気の強さ、
行動力、
独占欲、
甘えたい欲求
そしてそれを表現する行動力

こういった面も、すごく強いです。

というわけで、我が家の場合は調べていた以上に陽気で、人懐こくて、生意気で、自分より身体が大きい先住犬をも負かすほどの果敢な性格でした。

ブリーダーさんのもとで一番元気な子だったから、とくに個性が強かったのかもしれませんww

とはいえ、もともとの性格というのはこんな感じ。

それをどこまで発揮するかは、その子次第というところだと思います。



というわけで、ミニチュアピンシャーの性格についてまとめてみました。

ではまた!

みつ