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みつです。



我が家が多頭飼いを始めてから早くも1年が過ぎました。



それまではミックス犬1頭でしたが、2015年の11月に大阪のオレンジハウスさんでミニチュア・ピンシャーが販売されていたので、家族に迎え入れることにしたんです。

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多頭飼いのメリットいろいろ

飼い主が留守でも犬がひとりにならない

これはお仕事をしている飼い主さんなら誰もが安心することですよね。



生後3~5ヶ月くらいはエサ・トイレといった最初のトレーニングの時期なので目が離せないですが、生後半年も過ぎれば落ち着きが出はじめて、身体も心も大人へ近づいてきます。

トイレの粗相も少なくなる頃なので、飼い主さんが目を離す時間が長くなっても割と安心。



でもあまりにも留守にしている時間が長いと、愛犬がひとりで寂しくないか心配になりますよね。

そんなときにもし多頭飼い、つまり兄弟犬がいたら???



少なくとも、お家にひとりぼっちではなくなります!!

飼い主さんはいないけど、兄弟がいることによって心細い思いが緩和されます♪


常に遊び相手がいる

飼い主さんが留守のときも、家にいるけど忙しくて相手してあげられないときでも、兄弟犬がいれば常に遊び相手になります。

たまにオモチャを取り合ったり、ケンカをしていることもありますが・・・それも愛嬌!!笑



寒いときには暖をとりあったり、2対1で飼い主さんの気を引いたりもします。

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飼い主にとっても嬉しい!

多頭飼いをすることは、飼い主さん自身にとってもメリットがあるのです。


先住犬が元気になる

後住犬ができると、先住犬は事あるごとに後住犬に対して嫉妬するようになります。

今まで自分が独り占めできていた飼い主さんの時間を、後住犬に取られまいと闘争心が芽生えるようになります。



最初はちょっと可哀相だけれど、長い目で見たら先住犬の感情を大きく動かしてくれるので、良くも悪くも活気が出ます!



※流血するほどのケンカなど発展してしまう場合は、相性の問題などでストレスになっている可能性が高いため飼育環境を考え直す必要があります。

逆にエサの取り合い等、原因が明らかな状況で威嚇する分には問題ありません。

犬たちの寿命が延びる

多頭飼いをしていると、犬同士で毎日張り合いをする瞬間が出てきます。

必然的に身体を動かしたり、吠えまくったり、運動会みたいなテンションになるんです。



先ほどの先住犬が元気になるっていう話とも重なるのですが、お互いにテンションを上げて活動していることで身体にも脳にも刺激が与えられます。


愛犬には長生きしてほしい

近年、犬の寿命は人間と同様に伸びています。

私が子供の頃は10年も生きれば上等だったのに、最近では17才くらいまで生きる子も珍しくなくなってきました。


・エサの管理
・適度な運動(散歩)

この2つは犬が長生きするための最低条件ですが、さらにコミュニケーションっていうのも大きな要素だと思うんです。



人間だって、一人で生きているよりも周りにいる誰か過ごすことで心が豊かになります。

“病は気から”っていう言葉もあるくらい、感情って大事なんですよね。



犬だって同じです。

犬にも感情があることは、このブログを見てくださる方は全員ご存知だと思います!


まとめ



愛犬とコミュニケーションがとれるのは、一緒に暮らしている家族。

飼い主さんでも勿論いいけど、犬の遊びは犬同士で行うのがやはり1番です。



同じスピードで走り回ることが出来るし、身体をぶつけあう遊びも出来ます。


多頭飼いのメリット、その1番はもしかすると・・・犬の健康にしてくれることかもしれません♪


ではまた!



みつ