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みつです。

日曜日にミックス犬とミニチュア・ピンシャーのラル&シエルくんたちのシャンプーをしました。
その後片付けをしている間に、ミニピンのシエルが首輪をオモチャにしてしまったのです。

標的は、ミックス犬で先住犬なはずのラルの首輪。

やられた!!!!!っで感じでした。。。


やっぱりプラスチックが好き。

犬って牙の力が強いので、噛み心地の良いものを好む傾向があります。

あと、音が鳴るやつ。
スクィーカーってやつですね^^

噛み心地の良い素材っていろいろあります。

例えば、
・硬めのシリコン、ゴム
・木材
・布
・そして、プラスチック。



今回狙われた首輪も、布とプラスチックの両方がふんだんに使用された代物でしたww

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餌食になったのは、首輪をはめる際にキャッチとなるこの部分。
無くなってしまった部分の一部は回収できたけど、半分以上はバリバリ音を鳴らしながら食べられてしまいました・・・

ちなみに赤いのがシエル(ミニピン)で、青いのがラル(ミックス)の首輪です。

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なぜよりによって自分じゃなくてラル(兄貴)のほうを噛んだんだ!!!!!!!!!!!

2頭のシャンプーを終えて、片付けが落ち着いたところで、
「さぁ乾燥させるがてら外出るか♪」って思ったらこの様です。


目を離すときにはイタズラされないように注意するべし!!!

今回のはね、私が油断した結果でした。。。

お風呂場でシャンプーをして、首輪は脱衣所に放置していました。
このね、脱衣所の扉を全開にしてしまったのです。



前からミニピンが首輪に興味を示していたことはわかっていたにもかかわらず放置するなんて、完全にこちらの落ち度。。。

犬が噛んで食べてしまうような、小さなプラスチックが使用された物は、犬が目に届かない場所に隠してしまうのが正解。

破壊されても困るし、食べられたらもっと困る!!!



プラスチックは体内で消化されません。
身体から出す手段は排泄物として出てくるか、嘔吐して出てくるかのどちらか。

上からも下からも出てこなければ、一生体内に残ってしまいます。


今回取るべきだった対策

今回のようなイタズラを防ぐ方法は沢山ありました。
でも、私がそれをしなかったんです。


そこまで気が回らなかった。
「少しくらい大丈夫だろう」と思ってしまった。


いずれにせよ、油断や隙を見せてしまったことに変わりありません。

というわけで、今後の反省として、こういう場合にとるべき対策を挙げておきます。

・首輪は犬が届かない洗面台や洗濯機の上に置く。
・扉を閉めておく。
・イタズラ出来ないようにサークルへ入れてしまう。
・シャンプーを終えたらすぐに首輪を装着させる。



今回の私の失敗で考えられる対策は、こんな感じでしょうか。。。


おわりに

犬がやってしまったことは、取り返しがつきません。

今後同じ失敗をしないように、飼い主さんが反省と対策を考えるのが前向き。

嘔吐でもウンチでもいいから、体外に出てくれることを祈りつつ・・・

出来ることをやって、飼い主さんにとっても愛犬にとっても安心で、楽しい暮らしにしていきたいものですね。


ではこの辺で!

みつ