犬207


みつです。

散歩の最中、飼い主さんがうっかり目を離した隙に拾い食いをしてしまうことがあります。


道に落ちてる物に反応する


我が家の2頭の犬たちは、バッタやミミズといった道端に転がっている虫の類を食べてしまうことがあります。

兄貴分のミックス犬はバッタ、コオロギなどがいると、ものすごい勢いで近づいていきます。



こちらがリードで引き止めないと、そのまま食べてしまいます。



美味しいんだかなんだかわかりませんが、食欲をそそられてしまうようです・・・

弟分のミニチュアピンシャーは、兄貴分と同じ物にも反応しますが、ミミズにも反応します。

生きていても死んでいても変わりありません。

とくに死んでいるミミズの周りには、アリがあつまっていたりします。
そのどちらも、彼にとっては獲物になってしまうみたいです!

この前の散歩中に拾い食いに気づいてやめさせようとしたら、口の中にアリがいて「ぎゃー!!」って叫んでしまいました・・・



バッタよりもミミズのほうが、見かける頻度は高いんですよね。

だから、我が家のミニピンのほうは散歩中とくに注意しないといけないんです!!!


動くものに反応する?


ミックス犬もミニチュアピンシャーも、拾い食いの標的にはある共通点がありました。

どちらも動くものに反応しているんです。

散歩中、自分の視界に入ってきた動くものが気になるみたい。



たまたま口に入れたら、食べられるものだった。

それをきっかけに、また動いている物をみつけたら食べようとするようになりました。


動物の本能でしょうかね。

たまに風に揺られた落ち葉にも食らいつこうとするので、末期だなっておもいますw



ちなみに、生きて動いている物に対する反応がダントツに良いです。

けれど死んでいても、気になるみたい。



一度味をしめてしまうと、動いていなくても「獲物」と認識してしまうようです。

犬は雑食性なので、なんでも食べれてしまうということが改めて実感できる行動です。

その子が犬である限り、虫やミミズを食べてしまう可能性があるということを、飼い主さんには理解してほしいところですね。


まとめ


犬は雑食性のため、何でも食べてしまう。

動いている物に反応し、食らいつこうとする。

一度味をしめてしまうと、生きていても死んでいても反応して食べようとしてしまう。


というわけで、犬が散歩中に拾い食いをしてしまう話でした。

虫やミミズ、はたまた風に揺られた葉っぱなど見つけた際には、すぐに犬を制止できるようにリードを短めに持つのがお勧めです。


ではまた!

みつ